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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
旅に行こう
44/150

旅の始め16 ☆



風呂も入り終え後は寝るだけとなったときリリアナが近づいて来た


「どうして私の正体がわかったんですか~」

それはもちろん【鑑定】で見たからです

実は、家に招待された時、こっそり見た


=============================================



 名前   リリアナ・アマリリス 

      エルフ(ハイエルフ)族

 年齢   123歳 

 職業   エルフ(ハイエルフ)の巫女

 称号  【ハイエルフの巫女】【神子】【女王の娘】

 能力

     体力 A

     筋力 A-

     魔力 S+

     敏捷 B+

     知力 S+

     幸運 S-


 技能 【降神こうしん】【祈祷きとう】【神託しんたく】【浄化クリーン】【栽培化】

=============================================



「俺の技能に【鑑定】ってあって色々見れるんですよ」


「凄いですねぇ~≪祝福の儀≫でもごまかせるはずなんですけどぉ~」


「でもどうやって偽装してるかわからないんですけど、そんな技能ないですよね?」


「はい~、これは技能ではなくこの耳飾り効果です~」


【鑑定1/3】を発動しました


=============================================


【偽装の耳飾り】


 レアリティー SSR


 祝福板・見た目を偽装できる

 ダンジョンから出たレア装備

 

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「凄いアイテムですね」

「もしかして見た目も変えてるんですか?」


「そうですよ~ちょっと待ってくださいね」


リリアナは耳飾りを外してくれた


「髪と瞳がミドリに変わった」

実際は明るいライトグリーンのような色


「ハイエルフはエルフと違って金ではなく緑色の髪と目をしてるんですよ~」

そう言って耳飾りを付けなおすリリアナ


「後、もう一つ聞いてもいいですか?」

「氷華に会ったのは偶々(たまたま)それとも【神託】をもらったんですか?」


「それもわかるんですねぇ~」

「バレたから言いますけど本当は【神託】で森に来るって言われて~」

「森に来ることはわかっても細かな場所はわからないから精霊に探してもらったんですよ~」


「精霊?」


「ああ、精霊はエルフ(ハイエルフも)が使える召喚魔法みたいなものです」

「このように人には見えないんですが頼んだら助けてくれる存在です~」


「その緑色の奴ですか?見えますけど」


「ど、どうして見えるんですか!?」




俺に言われても

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