旅の始め10 ☆
「ところでこの醤油をどうやって手に入れたのですか?」
「えーっとですね、私がこの世界に来て数か月経った頃ですかね」
「夜に一人で星を見てた時、流れ星が流れたんです」
「なので私は、味噌汁が飲みたい味噌汁が飲みたい神様、味噌汁が飲みたいんです」
「すると目の前に味噌汁が現れたんです」
「それから色々試して分かったのがおそらく魔力?というの物を対価に欲しい物と交換してくれるというのと、満月の日にしか使えないということがわかりました」
「交換してくれるのは何でもいいんですか?」
「いえ、おそらく物でないとダメですね」
「友達に合わせて欲しいと願っても交換に応じてくれせんでした」
友達という部分で悲しい顔をしている
目が覚めたら知らない世界に一人それも言語の通じない
不安しかなかっただろうな
最初に見つけてくれたのがリリアナさんでよかったな
しかし便利な能力がなんて技能もしくは技術なんだろう
【鑑定2/3】を発動しました
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名前 冬月 氷華
年齢 16歳
職業 ————
称号 【神との繋ぎて】【転移者】
能力
体力 B+
筋力 B-
魔力 S+
敏捷 A-
知力 S+
幸運 SS-
技能 【交神】【強心臓】【追尾】
【氷の息吹】【急所狙い】
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文字からして【交神】というのが怪しい
名前からして氷を使う気はしたが安直過ぎないか?
「私だけでは決めれないんで仲間と合流して話し合っていいですか?」
「わかりました~」
「じゃあ結界の外に行きましょう~」




