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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
旅に行こう
37/150

旅の始め10 ☆



「ところでこの醤油をどうやって手に入れたのですか?」


「えーっとですね、私がこの世界に来て数か月経った頃ですかね」

「夜に一人で星を見てた時、流れ星が流れたんです」

「なので私は、味噌汁が飲みたい味噌汁が飲みたい神様、味噌汁が飲みたいんです」

「すると目の前に味噌汁が現れたんです」

「それから色々試して分かったのがおそらく魔力?というの物を対価に欲しい物と交換してくれるというのと、満月の日にしか使えないということがわかりました」


「交換してくれるのは何でもいいんですか?」


「いえ、おそらく物でないとダメですね」

「友達に合わせて欲しいと願っても交換に応じてくれせんでした」


友達という部分で悲しい顔をしている

目が覚めたら知らない世界に一人それも言語の通じない

不安しかなかっただろうな

最初に見つけてくれたのがリリアナさんでよかったな


しかし便利な能力がなんて技能もしくは技術スキルなんだろう


【鑑定2/3】を発動しました


=============================================


名前   冬月 氷華


 年齢   16歳 

 職業   ————

 称号  【神との繋ぎて】【転移者】

 能力

     体力 B+

     筋力 B-

     魔力 S+

     敏捷 A-

     知力 S+

     幸運 SS-

 

 技能 【交神こうしん】【強心臓メンタルハード】【追尾オートエイム

    【氷の息吹(アイスブレス)】【急所狙い(クリティカルヒット)


=============================================


文字からして【交神】というのが怪しい

名前からして氷を使う気はしたが安直あんちょく過ぎないか?


「私だけでは決めれないんで仲間と合流して話し合っていいですか?」


「わかりました~」

「じゃあ結界の外に行きましょう~」

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