旅の始め8
「ハ、ハクロウ!!」
するとハクロウが急に現れた
すぐにまたハクロウが消えた
ついて来いってことか?
恐る恐るハクロウが消えたところにいく
「えっ…」
何か壁に当たった気がしたが次の瞬間景色が変わった
「む、村?」
「ワン!」
よかった、ハクロウは無事だったようだ
なでなで
しっぽフリフリ
なでなで
しっぽフリフリ
なでな、
「すいませーん」
「そろそろよろしいでしょうか」
エ、エルフ!?
「エ、エルフ!?」
「初めまして聖獣の契約者様」
「私はエルフで巫女をしているリリアナ・アマリリスと申します~」
この世界で初めてエルフを見た
本当に金髪の髪に尖った耳なんだな
「あの~契約者様?」
「ああ、何ですかリリアナさん」
「ここでは何ですので良かったら私のお家に」
「わかりました。お言葉に甘えて」
「で、私にお話とは?」
「契約者様は異世界をご存じですか?」
「この世界と異なる世界ってことですか?」
「そうです、伝承によればその世界からきた者を迷い人と呼ぶらしいです」
「どうしてその話を私に?」
俺が異世界から来たってばれたのか?
でも、俺は転生者だからこの世界に魂売ってるから
おねがい許して!!
「聖獣の契約者様にお願いがあるのです~」
よかった俺のことというより聖獣の契約者が必要らしい
「私に出来ることがあれば出来る限りお手伝いしましょう」
「氷華来て下さ~い」
「初めまして冬月氷華と言います」
まじ




