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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
旅に行こう
35/150

旅の始め8



「ハ、ハクロウ!!」


するとハクロウが急に現れた

すぐにまたハクロウが消えた

ついて来いってことか?

恐る恐るハクロウが消えたところにいく


「えっ…」

何か壁に当たった気がしたが次の瞬間景色が変わった


「む、村?」


「ワン!」

よかった、ハクロウは無事だったようだ


なでなで

しっぽフリフリ

なでなで

しっぽフリフリ

なでな、


「すいませーん」

「そろそろよろしいでしょうか」


エ、エルフ!?

「エ、エルフ!?」


「初めまして聖獣の契約者様」

「私はエルフで巫女をしているリリアナ・アマリリスと申します~」

この世界で初めてエルフを見た

本当に金髪の髪に尖った耳なんだな


「あの~契約者様?」


「ああ、何ですかリリアナさん」


「ここでは何ですので良かったら私のお家に」


「わかりました。お言葉に甘えて」




「で、私にお話とは?」


「契約者様は異世界をご存じですか?」


「この世界と異なる世界ってことですか?」


「そうです、伝承によればその世界からきた者を迷い人と呼ぶらしいです」


「どうしてその話を私に?」

俺が異世界から来たってばれたのか?

でも、俺は転生者だからこの世界に魂売ってるから

おねがい許して!!


「聖獣の契約者様にお願いがあるのです~」


よかった俺のことというより聖獣の契約者が必要らしい


「私に出来ることがあれば出来る限りお手伝いしましょう」


「氷華来て下さ~い」


「初めまして冬月氷華ふゆつきひょうかと言います」



まじ

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