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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
旅に行こう
30/150

旅の始め3



「よし、ハクロウ、モンスターか人間の匂いがしたら教えるんだぞ」


「ワン!」


「アリスとアリアの二人は交互に御者ぎょしゃをやってくれ」


「…じゃあ、おねぇちゃん二時間交代」


「わかったわ」






「……おねぇちゃん交代して」


「もう?まだ一時間しか経ってないわよ?」


「…疲れた。おねがい」


「こ、今回だけだからね!」

姉は妹には勝てない


「お前ひどい奴だなぁ」


「…おねぇちゃん丈夫だから大丈夫」



「ワンワン!!」


「お前ら準備しろ、敵みたいだぞ」



さてモンスターか人間か

お、オークじゃあないかちょうど【強化薬】作るのに血が欲しかったんだ


「よし、今日はとんかつだぞ」

「後、血も使うからなるべく残してくれ」


「はっはっはっ!!」

ハクロウはもうとんかつしか頭になさそうだ


「……とんかつ!」


5体のオークはあっと言う間に5個の魔石と肉になりましたとさ



「アリス、オークの死体から血を取ってくれ」


「はい」

【空間支配】で血を異空間に入れていく

血抜きの完成、これで美味しく食べれる

うん。一家に一台、アリスが居れば生活が便利に!

まあ、渡さないがな

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