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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
エレン・マルクス
26/150

最初の家来9 ☆



「じゃあ行きますよ」


「はい」


「行け、ハクロウ」


「ガォーーン!!!!」

すごい咆哮だ

後ろにいてよかった。


「嘘、これってオーガの【威圧いあつ】なんじゃ?」


「ん、そうなのかハクロウ?」


「ワン!」

ブラックオーガの魔石食ったからか?

でも≪祝福板≫には【威圧】なんてなかったけど…うーん

違う、違う今はそんなことよりもアリアを助けなければ


「じゃあ、入りましょう」




あれま


全員気絶してらぁ~


「アリア!」

どうやらアリスがアリアを見つけたらしい

一応怪我してないか見ておこう


【鑑定2/3】を発動しました


=============================================




 名前   アリア・リーゲル 


 年齢   10歳 

 職業   ———

 称号  【火に愛されし者】

 能力

     体力 B+

     筋力 D-

     魔力 SS-

     敏捷 D-

     知力 S+

     幸運 A+

 

 技能 【契約ギアス】【火眼ひがん】【魔力軽減】【学習】


  

  (ハクロウの【威圧】を受け気絶中)

  (媚薬を打たれ興奮状態)


=============================================


び、媚薬びやく!?

何でこんな子供に?

こいつらロリコンか!!

ロリコン死すべし慈悲はない!


「アリスさんアリアにこれを飲ませてください」


「すいません!代金はちゃんとお支払いします」


「いえいえ、構いませんよ(ニヤッ)」



うーーんダメか媚薬はポーションじゃあ治らないのかぁ

他に持ってる物といえば毒消し剤ぐらいだしな

まあ、やらないよりましだろ


「アリスさんこちらも飲ませてあげてください」


「これは?」


「別に毒とかではないの気にせず飲ましてあげてください」


「わ、わかりました」



どうだ?

お、効くじゃあないか毒消し剤!

そうか媚薬は一種の毒扱いなんだな



「ん、………おねぇちゃん?」





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