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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
エレン・マルクス
23/150

最初の家来6 ☆



部屋に帰ろうとしていると部屋の前にシルヴァがいた


「あれ、じいぃ何か用?」


「はい、ハクロウ様にこちらを差し上げようと思いまして」

と言ってハンカチに包まれたこぶしぐらいの魔石を見してくれた


「魔石?」


「はい、ブラックオーガの魔石です」


「どうして魔石をハクロウにあげるの?」


「モンスターは強いモンスターの魔石を食べると強化されるのです」


「そうなんだ!ありがとうじいぃ」

「ほらハクロウ魔石だよ」


ハクロウは嬉しそうにガリガリと魔石を食べる


「そうえばじいぃ」

「どうしてハクロウはブラックオーガに負けたの?」


「ブラックオーガが強いのもありますがハクロウ様がまだ子供だからでしょう」

「ホワイトフェンリルは3メートルにもなるモンスターなのにハクロウ様はまだ1メートルちょっとなので身体や技能の使い方がまだ完璧ではないのでしょ」

「大人のホワイトフェンリルがSSランクモンスターなのに対してハクロウ様はおそらくBランク程度同じBランクの普通のオーガなら余裕でしょうがAランクのブラックオーガはきつかったのでしょう」


「そっかじゃあ改めてじいぃ、ハクロウを助けてくれてありがとう」


「いえいえ、坊ちゃまの為ならどうということはありません」



ハクロウが食い終わったようだ

「どうだいハクロウ?」


「ワン!!」


=============================================


 名前  ハクロウ

  年齢  1歳 

  種族  ホワイトフェンリル

  称号  【聖獣の愛護】【森の守り神】【一騎当千】【エレンの契約獣】

  能力

     体力 A- 

     筋力 S-

     魔力 S-

     敏捷 SS

     知力 A+

     幸運 A

 

 技能 【本能】【同調】【強靭な顎】【適応】【聖火】【聖なる盾】  

    

=============================================


最近分かったのだが一回【鑑定】で見たのは次から【鑑定】しなくていいっぽい

うん、便利だ


でも、ぱっと見変わった所はないぞ?

まあいいか元々SSランクモンスターだしAランクの魔石だと満足できなかったんだか?



「よし、ハクロウ身体を洗ってあげよう!」


「ワン!」


「よし、お風呂にレッツゴー!」

「じゃあね、じいぃ魔石もありがとう」


「はい、では失礼します」

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