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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
エレン・マルクス
21/150

最初の家来4 ☆



「もう一度説明してくれるかいエレン」


「はい、父上」

「森の奥に行ったところ重症のホワイトフェンリルがいたので治療したところ」

「契約したと文字がでました」


「文字とはダンジョンをクリアした時に出るやつみたいな感じかな?」

「シルヴァどう思う?」


「はい、残念ながら私はその文字が見えなかったので坊ちゃまだけに出たのだと思います」


「結局わからないか」

「ホワイトフェンリルは人に懐かないはずだけど、エレンとエリーが撫でまわしても喜んでるしどうゆうこなんだろう?」

「まあ、あの分には危害は加えないだろうしウチで飼う分には構わないか」


「しかし、聖獣ですよ?」

「教会がとやかく言ってきそうですが」


「わかってるよ」

「それにしょうがないだろう」

「エレンがあんなに喜んでるんだから」


「親ばかですねぇ、全く」

「まあ気持ちは分かりますが」


「エレン」


「はい、父上」


「もうその子の名前は決めたのかい?」


「はい、白い狼なんでハクロウにします」


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  名前  ハクロウ

  年齢  1歳 

  種族  ホワイトフェンリル

  称号  【聖獣の子】【森の守り神】【一騎当千】【エレンの契約獣けいやくじゅう

  能力

     体力 A- 

     筋力 S-

     魔力 S-

     敏捷 SS

     知力 A+

     幸運 A

 

 技能 【本能】【同調】【強靭な顎】【適応】【聖火】【聖なる盾】



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