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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
エレン・マルクス
19/150

最初の家来2 ☆



今日も何の成果もなく帰ってきた


「お帰りなさいませ、坊ちゃま」


「ただいま、じいぃ」


「そのお顔を見る限り今日も探し物は見つからなかったようですね」

「あれでしたら私が代わりに探しましょうか?」


「ううん、大丈夫」

「これは僕が見つけなければ意味がないからね」


「かしこまりました」

「出過ぎた真似して申し訳ございません」


「ううん、ありがとうじいぃ」

「僕のために…じいぃ!!ついてきて!」


「!!」

「かしこまりました」


裏の森の方から嫌な感じがする

でも、行った方がいいって【直観】が言ってる

シルヴァがいれば最悪なことにはならないだろう



「坊ちゃま先行します」

「この先どちらでしょうか?」


「その大木を右に、もうすぐだと思う!」


「は!」




やっとシルヴァに追いついた


「こ、これは」

周りにはオーガの死体が4体それと黒いオーガの死体が1体

黒いオーガってブラックオーガじゃあないのか?


「じいぃ、もしかしてこの黒いのはブラックオーガかい?」


「はい、Aランクのブラックオーガで間違いないです」

「!!」


「それよりも急ぎでこの子に回復をお願いします」


白い狼?

だいぶ瀕死だな

俺の中級ポーションで治せるのか?

悩んでも仕方ない、やるだけやってみよう


「じいぃ、出来るだけこの子の口を開けて」



どうやらポーションの効き目は抜群らしい

あっという間に傷という傷がなくなったが目を覚まさない

どうしてだ?


そうか【鑑定3/3】見ればいいんだ


【鑑定3/3】を発動しました


=============================================



  名前  ————


  年齢   1歳 

  種族  ホワイトフェンリル

  称号  【聖獣せいじゅうの子】【森の守り神】【一騎当千いっきとうせん

  能力

     体力 A- 

     筋力 S-

     魔力 S-

     敏捷 SS

     知力 A+

     幸運 A

 

 技能 【本能】【同調】【強靭なあご】【適応】【聖火せいか】【聖なるバリア


  

  (魔力不足により気を失っている)


=============================================


魔力が足りないようだ

てか、強すぎだろこんな強いのに何でオーガなんかに負けたんだ?


とりあえず【魔力譲渡】で魔力送ってみるか



「くぅーん」


「お、目覚ましたな」


!聖獣と契約しました

!名前を決めてください






「ふぁ?」

   

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