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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
エレン・マルクス
16/150

見習い錬金術師8



おおぉー

これが研究所



「ありがとう、じいぃ」


「いえいえ、また何か足らない物があればじいぃにお任せください」

「では、坊ちゃま失礼します」


「うん、またね。じいぃ」


よし、早速やっていくか

最初は下級ポーションから


えっと乾燥さした薬草をすり鉢で擦り粉状へ

それを水と粉状にした薬草を5対1の割合で溶かし

魔力鍋へ入れ沸騰するまで温める

その間に魔石も同じように粉末状にし

これは先ほどと違って水と粉末状にした魔石を4対1で溶かす

沸騰した薬草水と魔石水を1対1で混ぜる

ある程度熱が冷めたら溶けきれなかった粉を濾したら


「できた!」


【鑑定2/3】を発動しました


=============================================


【下級ポーション(低)】


  レアリティー R


  外傷・軽い病気を治せる

  魔力が低いため治りが少し遅い


=============================================



下級ポーション(低)?

レシピ通りやったが魔石の量を変えてみるか?

魔力で良いなら俺の魔力でやったらどうなるんだろう?


てか、レアリティーなんてあったのか…









レアリティー


N HN R HR SR SSR LR

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