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見習い錬金術師8
おおぉー
これが研究所
「ありがとう、じいぃ」
「いえいえ、また何か足らない物があればじいぃにお任せください」
「では、坊ちゃま失礼します」
「うん、またね。じいぃ」
よし、早速やっていくか
最初は下級ポーションから
えっと乾燥さした薬草をすり鉢で擦り粉状へ
それを水と粉状にした薬草を5対1の割合で溶かし
魔力鍋へ入れ沸騰するまで温める
その間に魔石も同じように粉末状にし
これは先ほどと違って水と粉末状にした魔石を4対1で溶かす
沸騰した薬草水と魔石水を1対1で混ぜる
ある程度熱が冷めたら溶けきれなかった粉を濾したら
「できた!」
【鑑定2/3】を発動しました
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【下級ポーション(低)】
レアリティー R
外傷・軽い病気を治せる
魔力が低いため治りが少し遅い
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下級ポーション(低)?
レシピ通りやったが魔石の量を変えてみるか?
魔力で良いなら俺の魔力でやったらどうなるんだろう?
てか、レアリティーなんてあったのか…
レアリティー
N HN R HR SR SSR LR




