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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
エレン・マルクス
14/150

見習い錬金術師6



おそらく明日から研究室は使えるだろう


「父上ありがとうございました、あとシルヴァもありがとう」

「では、失礼します」


「うん、エレンまた夕食でね」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「シルヴァ、エレンは本当にかわいく育ったね」


「本当ですねぇ、王国最強もエレン坊ちゃまにかかれば形無しですね」


「鬼教官に言われたくないんだけどね」


「「ふふっ」」


「では、私は坊ちゃまの魔道具を集めてきますので失礼します」


「うん、よろしくね」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




錬金術に関しては明日から考えるとして

問題は【鑑定】でどうやって優秀な者を見抜くかだ

父に優秀な騎士を3人ほど選んでもらうか?

う~~ん

微妙だステータスがよかったとしても俺の部下になるわけでもないし

何かいい案はないかなぁー


待てよ


=============================================


 【直観】


    良い事、悪い事がなんとなくわかる

    ランダム発動


=============================================


もしかしてこれなら


明日からはこの方法でやってみよう

そうと決まったら夕食を食べ

錬金術ギルド長セシリーにもらったレシピ本を見て今日は寝るか!!

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