見習い錬金術師6
おそらく明日から研究室は使えるだろう
「父上ありがとうございました、あとシルヴァもありがとう」
「では、失礼します」
「うん、エレンまた夕食でね」
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「シルヴァ、エレンは本当にかわいく育ったね」
「本当ですねぇ、王国最強もエレン坊ちゃまにかかれば形無しですね」
「鬼教官に言われたくないんだけどね」
「「ふふっ」」
「では、私は坊ちゃまの魔道具を集めてきますので失礼します」
「うん、よろしくね」
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錬金術に関しては明日から考えるとして
問題は【鑑定】でどうやって優秀な者を見抜くかだ
父に優秀な騎士を3人ほど選んでもらうか?
う~~ん
微妙だステータスがよかったとしても俺の部下になるわけでもないし
何かいい案はないかなぁー
待てよ
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【直観】
良い事、悪い事がなんとなくわかる
ランダム発動
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もしかしてこれなら
明日からはこの方法でやってみよう
そうと決まったら夕食を食べ
錬金術ギルド長セシリーにもらったレシピ本を見て今日は寝るか!!




