見習い錬金術師5 ☆
「シルヴァいるかい?」
「はい、アレン様何か御用でしょうか?」
「実は、エレンが錬金術を始めたいらしくて研究室と錬金術の魔道具を用意してもらいたいんだよ」
「かしこまりました。」
「屋敷に隅に換気のいい部屋が余ってますのでそちらへ最高級品の魔道具を後程運んでおきます」
「ありがとうシルヴァ」
この少しお年を召した男性が執事長兼父の右腕のシルヴァ
初日に余った【鑑定1/3】を使った最後の一人だ
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名前 シルヴァ・セルディック
年齢 54歳
職業 公爵家執事長
称号 【公爵家執事長】【暗殺者】【エレン溺愛者】etc
能力
体力 B
筋力 A+
魔力 B-
敏捷 S+
知力 S
幸運 B
技能 【影の道】【指導】【集中】
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最初は【暗殺者】にビビったが後ろの【エレン溺愛者】でどうでもよくなった
【エレン溺愛者】だけあって先ほども父が何も言ってないのに空き部屋で一番部屋にしてくれたり、
最初から最高級の魔道具を用意する気だった
【エレン溺愛者】恐ろしい称号だ。
俺別に何もやらなくても大丈夫なんじゃあないか?
いかんいかん!
父もシルヴァもいつまでも守ってくれるわけでもないのだ
やれることはやっていかなくては




