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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
エレン・マルクス
12/150

見習い錬金術師4 ☆



「私かい?」

「私は、セシリー・モランだよ。エレン坊ちゃん」


「セシリー様ですね」

「では、失礼します」

「メアリーじゃあ、帰るよ」


「はい、坊ちゃま」






屋敷に帰ってきた俺は、まず父の書斎に来た

「コンコン」とノックをし

「父上、エレンです」


「入っていいよ」


「失礼します」


「どうしたんだいエレン?」


「父上にお願いがあって」

「錬金術の道具が欲しいのです。あと研究室も」


「どうして急に錬金術を?」


ここをどうしても父を味方につけなくては

使いたくなかったがこの作戦しかない!


「えーっと、父上に怪我をしてほしくなくて」

照れた風に恥ずかしながら


ずきゅーーんっと胸が射抜かれた父

そしてすぐ抱き着いてくる


「すぐ最高級の物をそろえてあげよう!!」

「エレンはなんてかわいいんだ!」



よしっ

流石称号に【エレン溺愛者できあいしゃ】が付くだけあって息子に甘い


初日に余った【鑑定2/3】を父に使って見たステータスが役立った


=============================================



名前   アレン・マルクス 


 年齢   30歳 

 職業   近衛騎士団長

 称号  【公爵家当主】【王国騎士】【エレン溺愛者できあいしゃ】etc

 能力  

     体力 S+

     筋力 S+

     魔力 A-

     敏捷 S-

     知力 A+

     幸運 A

 

 技能 【先読み】【強靭きょうじん身体からだ】【集中】【ブースト】【領域りょういき



=============================================


パパ強すぎワロタ

【技能】も戦闘系ばかりだし俺とはえらい違いだ





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