見習い錬金術師2
「こんにちは、どのようなご用件でしょうか?」
「はい、錬金術師になりたくて」
「はい、でしたらまず登録に金貨5枚かかりますがよろしいでしょうか?」
「メアリー」
「はい、坊ちゃま」
「こちらでよろしいでしょうか」
「1、2、3、4、5枚。」
「ご確認できました、左手の奥のドアまでご案内します」
「こちらへどうぞ」
ドアを開けると薄暗い部屋の真ん中に水晶球が飾ってある
「では、こちらの水晶球に触って転職と言ってください」
「わかりました」
「転職」
水晶球が光る
「はい、転職確認しました」
「≪祝福板≫の確認をお願いします」
「わかりました」
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名前 エレン・マルクス
年齢 10歳
職業 見習い錬金術師
称号 【公爵家の愛護】【運だけ野郎】
能力
体力 D-
筋力 D-
魔力 C-
敏捷 D-
知力 B+
幸運 S+
技能 【鑑定3/3】【直観】【魔力譲渡】
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【職業】の欄が見習い錬金術師になってる
「はい、見習い錬金術師になってました」
「あ、申し訳ございません」
「??」
「どうしたんですか?」
「錬金術師になる方が久しぶりだったもので登録の紙を書いてもらうのを忘れてました」
「本当に申し訳ございません!」
「かまいませんよ」
「受付にいけばいいですか?」
「はい、お手数ですがこちらへ」




