第638話 魔王国の勧誘条件
大変お待たせ致しました。
「それはフィルダール連合に彼らの故郷への帰還に関わる……、そう、『ひんと』。それがあるという意味ですわね?」
余りに突然な『魔王国』、『フィルダール連合』への招待にクラスメイトたちが固まる中、ティアさんが落ち着いた声でタァンを問い正す。
目を細めているティアさんだけど、怒っているわけではなさそうだ。むしろ、声色とは対照的に感情を無理やり抑え込んでいるような……。
「外れてはいないかな」
「否定はしませんのね。ですが、わたくしとメーラがいる場でその発言。迂闊と言われても仕方ありませんわよ?」
「それは自覚しているよ」
含みを込めたティアさんのセリフに、タァンはしっかりと目を合わせて答える。お誕生日席のターンと末席にいるティアさんの会話がテーブルの上で交錯するさまを、仲間たちは見守るばかりだ。
「昨日言ってたように、本当は手紙を渡そうとかと思っていたんだけど、そしたらみんなが困るかなって」
「困る?」
微妙な表現をしたタァンに春さんが首を傾げた。
タァンの横では腕を組んだシロゥネとチャアトがうんうんと頷いているけど、どこまでわかっているのやらって感じだな。
「ティアさんとメーラさんにどこまで話すかって、悩むでしょ? だからタァンが最低限をバラすことにしたんだ」
可愛く肩を竦めたタァンの説明は納得せざるを得ないものだった。
この先どんな秘密が飛び出してくるかはわからないが、文章で渡されていたとしたら、俺たちはティアさんたちにどこまで開示するのかを迷っていたかもしれない。
「ペルメッダのお二人はタァンの友達に良くしてくれてた。みんなから話を聞いて、ティアさんたちの態度を見たらわかるよ。だからこれはタァンからの感謝、かな」
「仲間ですもの。親しくするのは当然のことですわ。無理を言って迎えてもらったのですけどね……」
友達順位のマウント合戦染みた言葉のやり取りをするタァンとティアさんだけど、以前組合事務所でマクターナさんが勝利した時とは雰囲気が違う。
バチバチにやり合うんじゃなく、静かなんだよな。とくにティアさんの性格からしたら、らしくもなくってくらいに。
「とは言っても、これ以上は『ここ』で話せないんだ。ちょっと事情も変わったしね」
「え?」
そこでここまでの思わせぶりな言い方をくるりとひっくり返したタァンに、夏樹が気の抜けた声を上げた。
だが『一年一組』の半数以上のメンバーは驚いてはいない。俺の対面でティアさんの横に座る綿原さんも肩のサメにそっと手を乗せ続きを聞く姿勢だ。
タァンからしても得たりといったところなのだろう。腕組みをしたまま俺たちの様子を窺っている。
「ごめんね。本当だったらもうちょっとそれらしい説明をしたかったんだけど……」
「えっと、どういうこと?」
少し間をおいてから腕組みを解いたタァンは申し訳なさそうに眉を下げた。そんなタァンに夏樹が真っ直ぐな質問をぶつける。どうやら夏樹は本当にわかっていないらしい。
「夏樹、タァンは今この場で必要以上の情報を渡さない方がお互いのためだって言ってるんだ」
「お互いの……」
苦笑いする古韮が解説を入れるが、それでも夏樹は首をひねっている。ミアや春さんなんかもキョトンとしているんだけどな。
「ズバリ言っちゃうね。タァンはペルメッダ、というよりも聖法国に流れる情報をできるだけ少なくしておきたいんだ。アウローニヤや帝国にも、かな」
テーブルの上に両手を乗せたタァンの言葉で、全員に理解の色が伝播していく。そういうことだよな。
ちなみにシロゥネとチャアトは腕組みを継続中だったりする。もうこれがデフォなポーズなんじゃないかって感じだ。
魔族たちが営む魔王国はペルメッダ侯国と友好的な関係を結んでいるが、ウィル様やティアさんによると、それでもまだ多くの謎を抱えているらしい。
ペルメッダとしては無理にほじくりかえして交易が滞る方が問題だと判断し、魔王国との国境に当たるテスの町を越えてまで人を送り込んではいないのだとか。
対して魔族がこうしてペルマ=タまで来ているのは不公平とも思えるが、ペルメッダとしては五層素材が入ってくるし、もめごとを起こしたことのない善良な態度が買われているようだ。経済の面からも、むしろもっと増えてもいいとすら考えているらしい。
「そっか、僕たちって聖法国や帝国に目を付けられちゃってるもんね」
理解が及んだ夏樹は、こちらもまた腕組みとなってうんうんと頷いている。
これはもしかしたら仲間内で腕組みブームがやってくるかもしれない。
「アウローニヤはなんでデス?」
「ミア、あのなあ」
俺の脳内ブームに迎合することなく、ミアはピンと腕を伸ばしてアウローニヤの名を持ち出した。そんなミアを残念なモノを見るかのようにため息を吐いたのは、これまたムスっと腕組みをした田村だ。
もう腕組みネタはここまででいいか。
さておき、ミアに呆れた田村の気持ちもわからなくない。
『魔族については……、わたしには何とも言えないわね。アウローニヤはそれどころじゃないし』
『六本の尾』を撃退したあとで駆けつけてきたベスティさんに魔族のことを説明した時に返ってきたセリフは、まあ理解できるものだった。
アウローニヤは法律で魔族の出入りを禁じている。リーサリット女王が戴冠し、いろいろと政策が打ち出されてはいるが、魔族との関係性なんていうのは順位としてはかなり低い方だろう。あの国は魔王国と国境を接していないというのが大きい。
帝国は魔王国と距離を置く方針らしいけど、魔族からしてみれば警戒対象であることに間違いはないだろう。
となると魔族にとって安心できるのはペルメッダだけということになるけれど、ここは交易に併せて情報が行き交う国だからなあ。
「ふむふむ。なるほどデス」
隣の席に座った上杉さんからアウローニヤの事情を耳打ちされたミアは、ようやく納得がいったらしい。
「タァンたちも迂闊っていうか、間が悪かったよね」
上杉さんとミアのやり取りを見守っていたタァンは、ここで苦笑となった。間が悪い?
「聖法国がウロチョロしているのを知らなかったからさ。いろんな店で『一年一組』のことを聞いて回っちゃった」
なるほど、そういうことか。魔族が『勇者』のことを嗅ぎ回っているという情報が表に出てしまったんだ。
俺たちが帝国と聖法国の両方から狙われていることを、タァンたちはそもそも知らなかった。
持っていたのはアウローニヤから勇者らしき、そして過去のクラスメイトかもしれない連中がペルメッダにやってきて、冒険者を始めたという情報くらいだ。
タァンたちが『六本の尾』と戦う俺たちの前に姿を現したのは、たまたまのタイミングでしかない。
「昨日、一昨日は近くに誰もいないのを確認してあったから、怪しい人に直接見られてはいないと思うんだけどね。一昨日の弓矢の人と昨日の『覇声』さんは味方なんでしょ?」
指折り数えていくタァンは『白組』のサーヴィさんやピュラータさん、『ときめき組』のスチェアリィ組長たちは大丈夫かと確認をしてくる。
まあ、サーヴィさんたちに犬耳族の動きは見られたかもしれないが、『ときめき組』の人たちとは談笑していただけなので問題ないんじゃないかな。
追加の目撃者というか、被害者となったブリャ・ルミヴを筆頭とした『六本の尾』と不良兵士は全員が拘束されて、今もたぶん……。うん、考えるのは止めておこう。
少なくともそのラインから犬耳族の情報が聖法国に到達することはないだろうし。
「ウチの国は西で巨体族が聖法国とやりあってる。タァンたち犬耳族も人族に負けないだけの強さを持っているのは、メーラさんも見てたよね?」
「……はい」
タァンは救援の時に出自がペルメッダで唯一立っていたメーラさんに声を掛けた。メーラさんは表情を変えずに短く答える。
昨夜、タァンはシロゥネとチャアトが一度止めたのに、それでも俺たちのために駆け回ってくれた。魔族の持つ力が露見するリスクを負ってでもだ。
だからこそ武器を持たずに『じゃれ合いゴッコ』に留めたのだろうけど、それでも……。
「詮索は余計、ということですわね」
「両国の友好のためにもね」
結局はティアさんとタァンのやり取りに落ち着くんだ。
いくら無国籍の冒険者になったとはいえ、ティアさんが侯爵令嬢であることに違いはない。そんな人を前にして、タァンは魔王国に日本への帰還の鍵があると暴露した。
それが特別な人か施設か、もしかしたら特殊な迷宮なのかはわからないが、頭の回るティアさんならばいろいろと推測できてしまうだろう。
ティアさんだけが問題ではない。誰もが口には出さないが、もし明日にでも俺たちが拉致されたらどうなるか。聖法国の残党や帝国が沈黙してくれるという保証はない。
【魔力観察】で魔族の持つ魔力の異常さを見てしまった俺としては、その辺りに帰還のヒントが絡んでいそうな気もしているし、これ以上は知らない方が安全なんだ。
「なあタァン」
「なに?」
「帰還へのヒントだけどよ。ちょっとだけでも、ここじゃ無理なのか?」
それでも田村は食い下がった。ちょっとらしくないくらいに。
「ごめんね」
「……そうかよ」
小さく頭を下げるタァンに対し、教わる側としては態度が悪い田村の構図か。
ただ何というか、疑う役割りを田村が率先して受け持っているような気がしてならないんだよな。
女子組は普段は慎重な上杉さんや綿原さんも、同性ということもあってかタァンには警戒が緩いと思う。となると男子の出番なのだが、こういうことで藍城委員長を前面に押し出すのは中立性って意味で負担が大きい。それは滝沢先生も同じだ。とすれば、か。
皮肉屋の田村はそんなヤツなんだ。
本当だったら面識が無い俺が矢面に立ってもいいのだけど、額の傷跡の件がなあ。
「俺もモヤモヤは消えてない。だけど田村、そろそろ諦めろ」
「気持ちはわからなくもないけど……」
馬那や綿原さんがとりなし、そこで田村は黙り込む。
「正直言えばね、友達じゃなかったらこの話自体、持ち掛けてなかったかもしれないんだ」
真面目な顔でタァンがぶっちゃけるが、これはそれくらい特別な勧誘であるということだ。
なんとももどかしいけれど、帰還についてタァンから出せる情報はここまでが限界なんだろう。
何かはあるけど、それが何であるかは教えてもらえない、か。
◇◇◇
「じゃあ、みんながフィルダール連合に来るという前提で話を続けるね」
「おいおい。気が早すぎるぞ」
気分を切り替え、明るく会話を転がすタァンに海藤がツッコミを入れる。
「まあまあ、いいじゃない。まず最大のメリット、ティアさんに通じる表現なら優位点だけど、みんながフィルダールに来たらほかの国、聖法国や帝国の脅威をほぼ無視できる」
片手を軽く上げて海藤を制したタァンは、セールストークみたいなノリでしゃべり始めた。
確かに人間が襲ってこないという安心を買うことができるだけでも、魔王国への入国は十分な好材料だ。あちらにも迷宮があることは確定しているし、入れてもらえれば俺たちはまだまだ強くなれる。
「魔族……、そっちの人たちが俺たちに危害を加えないっていう根拠があるのかよ。ほら、俺たちは『勇者』なんだろうし」
「大丈夫。本当かどうかもわからない『おとぎ話』なんかを信じる方がどうかしてる。サワノサの名に懸けて誓うよ」
メリットを思い描いた俺とは逆に疑り深い質問をする田村だったが、タァンはそれを一蹴した。やっぱり田村はこの場でとことん悪役をやる気らしい。
田村の懸念ももっともではあるけれど、タァンだけじゃなく腕組みをしたままのチャアトやシロゥネまでもが胸を張って自信ありげなんだよな。
犬耳娘三人が冠するサワノサっていういう名前は、それほど重いってことなんだろうか。
「タァン、『サワノサ』ってどういう意味なの?」
「うん、族長筋の家名だよ。言ってなかったっけ?」
「聞いてないわよ」
中宮さんが俺の内心を代弁してくれたが、返ってきたのは想像以上だった。
族長って表現は野蛮っぽくてどうかとも思うけど、犬耳『族』だからそういう表現なのかな。さておき、タァンは族長の名に誓ったということだ。
うーん、今一つ重たさがピンとこない。
いや、ちょっと待て──。
「フィルダールに住む犬耳族の取りまとめが、シロゥネとチャアトの父親なんだよ」
続けたタァンのセリフで理解が及ぶ。魔王国、正式名は『フィルダール北部種族連合王国』。
人間からは魔族とひとくくりにされているが、彼らは様々な種族の集合体で、だからこそ種族連合を名乗っている。
その中で犬耳族のトップって、日本でたとえたら県知事とかそういうレベルじゃないか?
ウチの委員長は町長の息子だけど、二ランクくらいは上か。いや、連合王国を名乗っている以上、族長それぞれが王様みたいなものかもしれない。だとしたら犬耳な三人はティアさんと同じくらい偉い人ってことになる。
こっちの世界に飛ばされて以来、国の頂点にいる人の息子さんや娘さんとポコポコお知り合いになっているのだけど、エンカウント率が高すぎじゃないだろうか。
それにこの情報、俺たちが知ってしまってもいいものなのかどうかがわからない。事情聴取でウィル様は触れていなかったけど、知っていて黙っていたのか、それとも……。
この場にいる妹のティアさんはチラっと視線を揺らしていたし、知らなかった可能性が結構高そうだ。
なるほどな。手紙で渡されていたら俺たちが困るっていうのはこういうことか。
「タァン」
「ごめんごめん。タァンの父さんでもあるね」
双子の父親が族長だと言ったタァンにシロゥネからの面白くなさそうな声が突き刺さった。素直に謝るタァンだけど、うん、良い笑顔だ。俺の視界には入っていないが、テーブルの陰では尻尾がブンブンしているんじゃないかな。
養女のタァンと血の繋がらないチャアトとシロゥネ。この三人はいつでも仲の良さが滲み出ている。見ていてこっちが嬉しくなるくらいに。
さておき、タァンは犬耳族を代表して俺たちに危害を加えないと宣言したんだ。信用するかはみんなで話し合ってからになるけれど、俺としてはポジティブ材料かな。
「それにね、犬耳族は温厚なことで有名なんだ」
温厚というより無邪気って表現した方が正確な気もするが、シロゥネとチャアトを見る限り、たしかにタァンの言葉は間違っていないと思う。
これでタァンが淡崎さんの転生者じゃなかったとしたらもっと警戒していただろうけど、そうじゃなくても信じてしまいそうな素直さなんだよなあ。
「で、フィルダールにいるあいだの衣食住は保証するよ。もちろん仕事はしてもらうけどね」
「仕事?」
「忙しいって言ったでしょ。実は新しく村を作っている最中でね。その手伝いをしてほしいんだ」
仕事と言われて首を傾げた奉谷さんに対し、タァンは自慢げに両手を広げた。
タダで帰還のヒントというわけにもいかないというのは理解できなくもないが、対価は労働か。
確かに階位パワーで俺たちだって力持ちではあるが、どうにも遠回りな気が……。
「村づくりって、今度はスローライフかよ」
で、古韮よ。それは俺も思ったけれど口にするな。佩丘に殴られるぞ?
アウローニヤの王城に囚われて、ペルメッダでは冒険者。そして魔王国でスローライフとか、ジャンルが入れ替わりまくりなのは古韮のセリフ通りではあるのだけれど。
「形としてはこっちの『ワンワン迷宮冒険者組合』に『一年一組』が移籍するって感じかな」
「ぶふぉぉ!」
そこでタァンの口から飛び出した単語を聞いた先生が、コーヒーを噴き出してむせる。凄いな。そういうの、リアルで初めて見たぞ。マンガの中だけの出来事じゃないんだ。
「あらあら」
先生の隣の席にいた上杉さんが、すかさずナプキンを手渡す。
額の傷といい、どうしてタァンはこういうネタを唐突に投下してくるかなあ。今後の俺たちを左右する、ワリとシリアスな話をしているはずなのに。
とはいえこの情報は俺たちを勧誘する材料として納得できると同時に、結構重たい。実際ティアさんの目つきが鋭くなっているし。
この世界において迷宮はそのまま国力だ。
ペルメッダがどれくらい魔王国の迷宮事情を知っているかは不明だが、俺たちにとって確定しているのは『ズイラヴァ迷宮』のみ。そこにタァンは新たな迷宮の名をぶっこんできた。
しかも村づくりってことは──。
「半年くらい前に新しく発見された迷宮なんだよね」
「おれが見つけた」
「で、命名権をもらったシロゥネがね」
「タァンに任せた」
「というわけ」
タァンとシロゥネがポンポンとセリフを交えていくが、これは重大情報だろ。
名前は置いておくとして、半年前に新迷宮が見つかったっていうのは……。
「だってタァンが見つかったのが『ズィラヴァ迷宮』だったんだよ? なんかズィラヴァって感じで可愛くないでしょ」
だからさあ。果たしてそれは、中身三十の言うことだろうか。
いや、そうじゃなくってだな。
迷宮が見つかればそこに村が出来て、いつかは町へと発展する。それがこの世界の常識だ。人族と魔族に違いがあっても、その辺りは変わらない。犬耳族や猫耳族は迷宮素材をペルメッダに持ち込んでいるのがその証拠だろう。
人口の増加にも繋がり、それはそのまま戦力の増強を意味する。いくら友好関係を結べているとはいえ、魔王国と国境を接するペルメッダ侯国としては余り歓迎できない事態でもあるはずだ。
戦争はさておき、新たな迷宮は交易にも大きな影響を及ぼす。むしろペルメッダとしてはこっちが大きいか。
たとえばだけど、ペルマ迷宮のウリは銅が採れることだ。もしもその……、ワンワン迷宮でも銅が発見されたとしたらどうなるだろう。
外見が幼く見えるタァンたちだけど、そんなことに気付いてないはずもない。
ほら、ティアさんの目付きがヤバいことになっているじゃないか。
「さすがに場所までは教えられないよ?」
「……当然ですわね」
剣呑な空気を撒き散らすティアさんにタァンはケロリと笑ってみせた。
「大丈夫。こっちとしてはペルメッダの経済を荒そうとは思っていないし、当面はワンワン迷宮絡みの交易は控えるから」
「情報提供と配慮に感謝すべきなのでしょうね。特産品が生まれることを期待していますわ」
明け透けなタァンの態度に、ティアさんも何とか矛を収めてくれるようだ。
「でね。ただその……、申し訳ないんだけど……」
「わたくしとメーラには来てほしくはない、と」
「うん。そうなんだ」
言い難そうにするタァンと、それをあっさりと受け止めたティアさんのやり取りに、食堂の空気が凍り付いた。
次回の投稿は三日後(2026/04/10)を予定しています。




