■登場キャラ
※最下部にここまでで未登場のキャラについて少し触れています。
ネタバレ苦手な方はお気を付けください。
■トゥリアンダ家
エミリア・トロイ・トゥリアンダ
容姿:銀髪ストレート 苺色の瞳、少し釣り目
4歳のころに”前世”の記憶を取り戻し、この世界に似た小説を思いだした。
悲惨なBL小説だったため、話を成立させないよう奔放、画策している。
小説の中のエミリアは意地悪で狡猾なキャラだったが、現在はまじめで穏やかな性格。
好きなものは辛いものと絵を描くこと、ピンク色も好きだが自分には似合わないとあまり身に着けない
モクバ・トロイ・トゥリアンダ
容姿:紺色のねこっ毛 アクアマリンのように青い瞳 まつ毛が長いアーモンドアイ
3歳のころにトゥリアンダ家に養子に入った婚外子
優しい性格だが押しに弱いところがある。小説内ではその性格と姉にいじめられたことによる自己肯定感の低さからあらゆる男に組み敷かれまくり精神を追い詰められた。
エミリアの努力もあり現在は立派なお姉ちゃん子に育った。
姉にかわいいかわいいと言われるので自分は可愛いのだろうと思っている。
好きなものは甘いものとお姉様 明るい色よりも暗い色が好き
アルトゥヌ・トロイ・トゥリアンダ
容姿:ミルク色のふわふわ髪 苺色の瞳 丸目
エミリアとモクバの母 元王族、元姫。
王であった父は崩御し、現在祖父が王に再君している。いろいろ事情があるらしい。
祖父からとびきりの寵愛を受けており、嫁入り時には公爵位や王族の土地をもらったこともあって一時期国民からの風当たりが強かった。
慈悲深く賢い性格だが一人で突っ走ってしまうところがあり頑固。
小説世界では頑なに王族所属の医師団に頼らずモクバが13歳のころに亡くなってしまう。
ヴィネヴァ・トロイ・トゥリアンダ
容姿;銀髪(基本オールバック) アメジストのように紫の瞳 ツリ目
エミリアとモクバの父 元伯爵家次男
元々王族に仕える騎士 戦争で大きな功績をいくつも残した英雄
褒美としてアルトゥヌを求め一躍時の人に。愛しい人のために戦争に向かう究極の愛物語として劇のモチーフなどにもされているが本人は知らない。
アルトゥヌ以外にあまり興味がない。よく周りには怖がられているが基本ボーっとしているだけ。
賢いわけではないのでいつもアルトゥヌに感心していて、尻に敷かれている。
■
ハエル
エミリア付きの侍女
熱心はエミリア信者と使用人たちの間で揶揄されるほどエミリアを大切にしている
母が侍女長なこともあって頭が固く頑固
エミリアの行動を制限したり、中止させることが何よりも苦手
ベルゼ
アルトゥヌ付きの侍女 侍女長
ハエルの母親。とんでもない真面目のバリキャリ
*
エリック・メネラ・エーナス
モクバに惚れる予定だった男性キャラの一人
エーナス伯爵の嫡男 緑髪の眼鏡 目は黄色
小説ではかませ犬的な回りだったが、ストーカー系のキャラなのでエミリアに注視されている。
現在はエミリアの幼馴染的存在になっているもののエミリアにはあまり関わりたくないと思われている。
ラタン(ラタン・ゼロス・デュオ)
モクバに惚れる予定だった男性キャラの一人
トゥリアンダ家の庭師として働いている
異国の血がまざっているらしく褐色肌に深い茶髪、のばしており三つ編みにしている。瞳は緑。
伯爵家出身だが次男なこともありあまり熱心に教育を受けておらず、放任されている。
自分の生い立ちに近いラタンに憐みを感じたヴィネヴァに拾われ住み込みで働いているらしい
現在はハエルが好きで最近イイ感じ
サフロン・ティス・トゥリア
モクバに惚れる予定だった男性キャラの一人
トゥリアンダ家の従兄弟 母の兄弟繋がりのため公爵位
全然登場していないものの、ミルク色の髪で青色の瞳らしい
=====以下、未登場キャラ=====
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オーランド・テセリス・ミデン
モクバに惚れる予定だった男性キャラの一人
第一王子
ほとんど接触の無い現在もなぜかモクバに好意を持っているっポイ
マーティン・デリック・ペンデ
モクバに惚れる予定だった男性キャラの一人
男爵家 モクバより明るい紺色の髪に銀色めいた水色の瞳 焼けていて肌が黒い
ゴーレム系男子だがしゃべってみると思ったより普通の男の子
現在はモクバと良い友人関係を持っているらしい




