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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

(仮題)Silent Boundary ―落ちこぼれの俺は、異常個体にだけ強すぎる―

作者:彗星虫
最新エピソード掲載日:2026/03/09
QCI適性確認制度によって、北海道国立QCI修学センターへ編入することになった有馬湊。
低ランク適性者として平凡な学園生活を送るはずだった彼は、再調整棟から復帰してきた先輩・雨宮澪と出会う。

柔らかく穏やかな彼女の周囲では、悪夢の共有、感情の汚染、原因不明の衝突が少しずつ広がっていた。
誰も異常の中心に気づけない中、湊だけは“澪自身の感情ではないもの”が彼女の中に流れ込んでいることを見抜いていく。

やがて修学センターを揺るがす知覚災害が発生。
落ちこぼれ扱いの湊は、その時初めて知る。
自分が異常個体にだけ、ありえないほど強いことを。

観測と意識が現実を歪める世界で始まる、
低ランク少年と壊れかけた先輩少女の、物語。
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