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第五回、戦闘力では避けられない敗北
作者に近い嗜好の絵師さん(拳法愛未知数)に、
信華の敗北後の絵を依頼する為に作った敗北の仕方
その日、外出中の信華は、
忙しなく動き回る救急隊員達に声を掛けられた。
「事故で大怪我を負った人が多く居ます。
輸血に協力して貰えませんか?」
信華「存分にお使い下さい。たっぷり血を抜いて貰っても大丈夫です!
私、健康な身体には自信があるんですよ(◍•ᴗ•◍)✧*。」
血を抜かれ始める信華は、
自分の血で怪我人達が助かる事を願いながら意識を失った。
白戸「じゃ、先方にヨロシク言っといてね」
血を全て抜かれ、代わりに腐敗防止の薬液を注入された信華は、白戸より芸術性の高い
絵師さんの元に送られる。
白戸「信華が死ぬのは、拳法が技術的に劣っているからでは無い…ってのは、あくまで俺の拘りでしか無いからな。この殺害方法を指定しとけば、先方がどんなスタンスでも間違いは無いだろう。(仮に蛇蝎のごとく拳法を嫌ってても)」
…だからって、余りにも殺り口が悪質だよな。とは俺も感じている。
今回披露された信華の弱点
中国拳法だからでは無い、
空手だろうが、ボクシングだろうが(中略)、
これを回避する事は出来ない…信華は人が良いからな…




