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魔女のお茶会  作者: さとうとしお


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6/22

怪物と呪いの歌声

怪物世界が団結し始めたのを知ったヴィクトリアが、 嫉妬・焦燥・怒りの混じった呟きを漏らす。


「あぁ、ロメオ。あなたはわたしのものよ…」


彼女はロメオ=フランケンシュタインに話しかけ、  “心臓を動かしながら”その胸に手を当てる。ロメオ=フランケンシュタインは


「私もあなたとともにあります。ヴィクトリア」


とヴィクトリアに寄り添った。ストロベリーブロンドの短髪、がっしりした身体つき、細い目と着こなされた神父の服…生前のロメオ=フランケンシュタインと何ら変わらない容姿であるが、胸などの隠れやすいところには縫い傷があった。今の"彼"には過去の記憶は、脳から読み取ったがどこか他人事である。ヴォルフ、シャイナ、他の自分が育てたはずの子どもたちには一切の情がわかないのである。ロメオ=フランケンシュタインはヴィクトリアの従順な"フランケンシュタイン"である。そして、ヴィクトリアが求める"ロメオ=フランケンシュタイン"を演じている。それだけが今の彼の使命でありすべてだった。


ヴィクトリアが自分の身体を求めれば、己が"神父"で彼女の"養父"であっても応じる。


「ロメオ…ヴォルフたちがいじめるの…あたし悲しいわ…」


ヴィクトリアがロメオの唇にキスをした。"ロメオ=フランケンシュタイン"はこれはヴィクトリアからの性行為をしたいとの合図だと分かっていた。"ロメオ=フランケンシュタイン"はキスに応じ、彼女の服を脱がせた。"記憶のなかのロメオ=フランケンシュタイン"はこのようなときは幼い頃のヴィクトリアの頭を優しく撫でて抱きしめていた。


「もう大丈夫ですよ」


その記憶になぞるように"ロメオ=フランケンシュタイン"はヴィクトリアの口に舌を入れた…。


怪物の代表者が集まったあと、 テティスの手元に一通の手紙が現れた。テティスが手紙の封を開けると、血のような赤い文字でこのように書かれていた。


「"次はどんなメニューをお望みですか?「狼男の舌の焼肉」「ハーピーの唐揚げ」「オークのステーキ」「人魚のムニエル」「エルフのビーフシチュー」「ドワーフのポトフ」それとも「吸血鬼の血」をお求めですか。どれも新鮮な素材でできています。私たちはいつでもあなたのご参加をお待ちしております"」


テティスは震え崩れ落ちそうになったが、なずなが寸前のところで抱きとめた。テティスが落とした 手紙をフリーダが拾った。


「まるで俺たちの動向を把握できているようだね」


フリーダはそう仲間たちに伝えた。…メニューの中身は伝えなかった。


ハーピーのエルドラが 「空から見張っていたのに気づけなかった…」と落ち込んだ。


一方ウルゴラスは 「あいつのことだ。魔法で偽装された“気配なしの使い魔”が潜んでいた可能性があるな。」と言った。


フリーダは、


「ウルゴラスの意見に同意ですね」と言い剣を抜いた。「リュディア、使い魔を探すのを手伝ってくれないかな?」フリーダは手紙を仲間たちから遠いところに置いた。


「あのババア、使い魔なんて卑怯な手を使やがって…」そう言いながらリュディアはフリーダとともに森に向かっていった。


力の賢者、レイノルズと守りの賢者シャイナが神殿から出てきた。


「テティス、なずな。またヴィクトリアから招待状が届いたようだな」


レイノルズはフリーダが置いていった手紙を拾って手紙を見て言った。


「姉さん…」


シャイナは落胆している様子だった。


「さっきフリーダ様とリュディアが気配のない使い魔がいると探しに行きました。…魔女はそんなこともできるのですか」


震えているテティスの代わりになずながレイノルズ達に尋ねた。


「魔女どころか俺たちもやろうとすればできる。賢者は人間に魔法を向けることは禁忌とされているからやらないがな。賢者同士なら問題はない。」


レイノルズが呪文を唱えると、魔法陣が現れて数匹のカラスが出てきた。どうやら見せただけらしくレイノルズはすぐに魔法陣を出現させカラスたちを引っ込めた。


「こんな小細工をしてもヴィクトリアは見つからないように魔法陣を張っているからな。まるで意味はない」レイノルズは吐き捨てるように言った。「しかし向こうはお茶会が開かれる準備が整っているようだな」


レイノルズは怪物の代表たちに、


「みんな、できる限りでいい。情報を探ってきてくれ」


と言った。エルドラは空に飛び立ち、ローラは湖のなかに潜った。ラクウェル、カザリとヤゴ、ウルゴラスとドラリナはそれぞれの場所へと戻った。


「テティス、なずな君たちには辛い話になるが彼らの悲劇を頭に入れておいてほしい。」


レイノルズは語った。数十年前、怪物たちはそれぞれの場所でお互いに干渉をせずに暮らしていた。当時は賢者が代表を集って定期的に諸連絡を伝えるくらいで、こんなに代表が集まって話すことは数えられるくらいしかなかった。…レイノルズの記憶のなかで彼らを平和的にまとめていたのは養父"ロメオ=フランケンシュタイン"だった。まだ10代の少年だったレイノルズの記憶には怪物の彼らに優しく話しかけるロメオだった。


ロメオ=フランケンシュタインの死後、その役割をレイノルズとシャイナが受け継いだ。代表たちはロメオを信頼していたので、代表を束ねるのは時間を要したがどれだけ時間がたとうともレイノルズとシャイナはロメオのように彼らに寄り添い続けた。


ようやく代表たちはレイノルズとシャイナを信頼した。それから数年が経った頃、1万人ほどのフランケンシュタインたちが怪物たちの異世界に襲いかかった。レイノルズとシャイナは自身の魔法を使いながら応戦したが、フランケンシュタインを操っているのがヴィクトリアと知ると驚愕とし、また彼女の側にいた亡くなったはずの養父"ロメオ=フランケンシュタイン"を見て愕然とした。ヴィクトリアはまるでレイノルズとシャイナは養父に攻撃できないことをお見通しのように、ロメオと2人を対峙させた。


フランケンシュタインたちは怪物たちの領域を侵し始めた。


ハーピー達が羽を折られた。


人魚たちが次々と捕獲され、尾鰭を切断された。


フリーダたちの両親…"ロボ"と"ブランカ"はウルゴラスの母親、ラクウェルの主コーネリアらフリーダとともに異世界の領域を守るために軍隊の3分の2を倒したが、ウルゴラスの母親は不意打ちを食らって絶命した。次に魔女がブランカとコーネリアを魔法の鎖で縛り、ウルゴラスの母親の亡骸とともに持ち去った。フランケンシュタインたちはハーピーや人魚、吸血鬼数人、を連れて行ってヴィクトリアについていった。ロボがそれを咆哮しながら追いかけていった。フリーダはその際ロボに人狼たちを任された。残りのフランケンシュタインはエルフとハーピー、フリーダで倒した。


その後、魔女のお茶会の写真の数枚がレイノルズたちのもとへ届けた。 


それは…ハーピーの翼が調理される様子、亡くなったウルゴラスの母親の肉が削ぎ落とされ、ステーキにされる様子、人魚の尾鰭が調理されている様子、コーネリアが身体の数カ所を銀の剣で刺され血を流している写真、ブランカが吊るし上げられている写真など残虐な限りを尽くした写真だった。


レイノルズが憤慨した。シャイナは絶望し涙を流した。その様子を見たフリーダはレイノルズとシャイナに


「両親と彼らを救いたいです。俺に…人間界のことを教えてください」


と言った。レイノルズは最初、ロボの言ったことを守れ、お前は人狼の群れを守ってほしいと言ったがフリーダの意思は強くレイノルズの説得に応じなかった。


レイノルズは考えた。人間界に一人紛れ込ませることはリスクが大きいことだが、様々な法で縛られている賢者よりヴィクトリアの開催されているお茶会の動向を、フリーダに託したほうが良いのではないか。フリーダはその優れた器量の良さと頭脳、力があった。レイノルズとシャイナはフリーダに人間界の常識をたたき込んだ。そして"プロのビリヤード選手"としてフリーダを仕立て上げ、人間界の動向を探る手とした。リュディアも兄の後を追おうとしたので、レイノルズは人狼の代表代理をロボの代からいるジャイアントに任せて若い人狼の二人に人間界の動向を探ることを託した。また彼らに人間に化けることができる魔法をかけた。それは24時間しか続かない。また怪物たちは人間界の昼間に活動することはできない。


そんなハンデのなか、フリーダは"美しいプロのビリヤード選手"として名を上げ、人間界の社交界に潜り込むことに成功した。…ときには人間の女と身体を重ねることも辞さなかった。人間たちを魅了して、魔女のお茶会の情報を集め続けた。幅広い人間がフリーダに情報を渡した。…フリーダは最強のフランケンシュタイン"ロメオ"がいるなか、コーネリアとサブリナの救出をやり遂げたことで怪物たちから慕われるようになった。リュディアは廃墟に潜んでいたところ偶然目をつけていたたテティスとなずなを見つけ、フリーダのように情報を得るために動向を探っていた。


そんななかでテティスにお茶会の招待状が届いた…。


テティスはその話を聞き、「まだ捕まっている仲間たちがいるってことですか?」とレイノルズに聞いた。


「まだいるだろう。そのなかにフリーダの母親もいるはずだ。フリーダの手は何本もあるわけではないし、"養父のフランケンシュタイン"はなこなか強力だから一度に全員の救出は難しかったのと、お茶会の会場が変わることがネックになっているからな」


レイノルズは答えた。


「それなら私がお茶会に侵入して、仲間を助けます!」


レイノルズは微笑み、「頼もしいな」と言う。


シャイナは「でもまた単独でお茶会に行くのは大変だから私もついていくわ。フリーダとリュディアも力になってくれるはずよ」と言った。


エルフの森のカザリから 「黒紫の霧が出ました」ハーピーのエルドラから「血の匂いがした」などの報告があった。


その情報は“次のお茶会の開催直前”である可能性が強まる。


場所は 霧に隠された海上の廃遊園地であった。


小さな魔物の死体ー恐らく魔女の使い魔ーを持ってきたフリーダは言う。


「間に合えば、捕まっている者たちを救える。  そして…両親の居場所も聞き出すこともできますね」


レイノルズは眉間に皺を寄せ、


「しかし、"養父の姿をしたフランケンシュタイン"が必ず現れる。あのフランケンシュタインは何者よりも強い。」


と警告。


なずな「来るなら来い…今度はテティスを絶対守る」


レイノルズの側近であるギル=ニコラウスは完全記憶能力で 過去のお茶会の被害者リストや消失事件をすべて暗記している。


その中に テティスの母・光明寺あけみ の記録がある可能性を知っていた。でもテティスに打ち明けることができていなかった。しかし、なぜ大企業のCEOの妻である光明寺あけみが狙われたのか?CEOがあけみが行方不明になってからすぐに再婚し、彼女の資金でまた事業を拡大させたこと…。とてもあけみを捜そうという様子がなかった。


彼女はヴィクトリアに執着されている理由もテティスの母も関係があるのかもしれない。テティスが“容姿端麗という条件”にぴったり当てはまるのも理由の一つであるが、ギルはまだ魔女がテティスに異様に執着する理由が分からなかったた。


ギルは奮起するテティスとなずなを複雑な表情で眺めていた。テティスもまた、怪物たちと同じように家族を魔女によって失ったのだ。


   


ハーピーのエルドラが「やばい!人間界の方から何か声が…頭が痛い!」と言って耳を押さえながら落下した。 


「エルドラさん!」テティスはエルドラの側に寄った。するとエルフのカザリもドワーフのヤゴも、リュディアやラクウェル、ウルゴラスとドラリナも耳を押さえて膝から崩れ落ちた。人魚のローラも耳を押さえながら水中に潜り込んだ。怪物たちが苦しそうに唸っていた。まるで聴きたくないものを聴かされているようだった。


「これは一体何が…」


テティスとなずな、レイノルズとシャイナが戸惑い苦しそうにする彼らを介抱を始めた。フリーダは苦悶の表情で耳を押さえたまま、


「人間であるあなたたちには効かない魔法でもあるのですか?」


とレイノルズに聞いた。


「そんなものはないがまさか…」


 


  コロラド州・山脈の麓。夜露が濃く、冷たい風が大地を這う。  異世界の境界を抜けたレイノルズと、テティス、なずな、そしてフリーダは、思わず足を止めた。


 奇妙な振動が、風を震わせている。


 遠くの平地で、光の柱のようにサーチライトが夜空を引き裂き、うねるような歓声が渦を巻いていた。  野外ライブ会場。巨大モニターには、若い男のシルエットが映っている。


 JIRO ―― その名を、SNSで知らぬ者はいない。  だが、フリーダにとっては…。


 「……悪い音だ。」


 フリーダが顔を歪めて耳を押さえた。狼の血を引く彼にとって、その歌声は「歌」ではなかった。 骨を軋ませ、肺を締めつけ、心臓を逆回転させるような――怪物を支配する“道具”の音だ。


 テティスも震えながら問う。


 「これ…JIROの音楽…?どうして、こんなに苦しそうなの…?」


 レイノルズは夜気を深く吸い込み、厳しい表情で答えた。


 「これは“歌”ではない。ベガの……怪物を支配するサイレン・アーツだ。  本来、怪物の世界でのみ響くはずの呪歌…そのまま使っている。」


 テティスは息をのむ。


 ――ベガ。 魔女の唯一の「子」。


 なずなが眉をひそめた。


 「つまり、あれはベガの“呪いの歌”ってこと?  普通のファンは魅了されてるけど、怪物には毒ってわけね。」


 そのとき、ステージが暗転し、観客の歓声が割れた。  JIROの曲が終わり、次のアーティストが紹介される――はずだった。


 だが。


 スピーカーから流れ続けたのは、なぜかJIROの歌声だった。


 「……まだ、聴こえる……っ」


 フリーダが歯を食いしばる。  歌はどこか歪み、数秒遅れて重なり、まるで会場全体の音響が“狂っている”ようだった。


 レイノルズが即座に結界を張る。


 「これは…ただのライブではない。  ベガは“こちらへ来るための合図”を送っている。  テティス、身を低く。」


 テティスは戸惑いながらも、言われた通りにしゃがむ。


 そして――  次の瞬間、空気が静止した。


 風が止み、鳥が鳴きやみ、観客の歓声さえ遠のく。まるで“世界が息を止めた”ようだった。


 テティスたちの前にギターを背負った少年が姿を現した。テティスとなずなはよく知っていた。若者に圧倒的な人気を誇る謎多きアーティストJIRO。


 ストロベリーブロンドの髪。生者とは思えぬほど澄んだ青い瞳。 ゆっくりと、テティスの方へ視線を向ける。


 それは、ベガ=JIROだった。


 「……テティス。迎えに来たよ。」


 テティスの全身が震えた。なずなは即座に前へ出る。


 「……来たな。嫌な予感、やっぱり当たった。」


 ベガは穏やかに微笑みながら、しかし異常なほど整った声で言った。


 「母がね。君をお茶会に招待したいって。  テティス・光明寺・ハースト――」


 フリーダが瞳孔を狭め、獣の低い唸り声を漏らす。


 「……テティスには指一本触れさせない。」


 ベガは小首を傾げる。


 「その耳、まだ歌が痛いかな? でも、仕方ないよ。あなたたちは怪物なんだから。」


 その声音があまりにも優しいからこそ――  周囲の空気が凍り付いた。


 テティスは震える唇で言う。


 「どうして……私なの……?」


 ベガは一歩、こちらへ足を踏み出す。


 「そんなこと君には関係がないよ。さぁ、僕と一緒にきて」


 レイノルズが杖を構える。


 「来るぞ!」


 ベガの影が揺れた。 歌声の残響が、地面のひび割れから吹き出すように再構成され――


 テティスに向かう黒い波となる。


 そのときだった。


 「テティス、伏せて!」  なずなが叫び、テティスを抱えて地面へ飛び込んだ。


 同時に、ベガがマイクを持ち歌った。ベガの呪歌が空気を切り裂いた。


In a garden bathed in moonlight’s sigh, Where shadows dance on roses dyed in crimson lies. A whisper drips from lips of night — soft as a serpent’s hiss, Calling hearts undone to tremble, to bleed, to miss.


Close your eyes, surrender all — Feel the pulse beneath your skin, the ancient call. Let your blood remember names long dead, In amber pools where memories are bled.


Drink deep of the red that binds us — A vow unspoken, a fate entwined. Under the pale and hungry skies, Eternity awaits where the silent heart lies. Drink deep, and never wake, For life and death are but a breath we take.


Bones will shatter, flesh will melt — In lullabies the damned have knelt. The stars themselves will break and bleed, To watch you fall where monsters feed.


Hear the choir of hollow wings, Singing hope in final things. A promise carved in bone and void — A soul reborn, a sin enjoyed.


Drink deep of the red that binds us — A vow unspoken, a fate entwined. Under the pale and hungry skies, Eternity awaits where the silent heart lies. Drink deep, and never wake, For life and death are but a breath we take.


Close the gates… unleash the dream… Let the darkness cradle you, Let the crimson cradle you… Sleep now… fathomless, free… In the hollow of eternity.


Chant Blood for the rose, flesh for the bone — Night is our kingdom, death our throne. Hear the dying angels moan — We are the lost, forever alone.


Drink deep of the red that binds us — A vow eternal, a fate entwined. Under the pallid, hungry skies, Our shadows merge where the silent heart lies. Drink deep, and never wake, For death is but a dream we make.


 地面が震え、木々がざわめき、空がねじれる。 フリーダは片膝をつきながらも、必死にテティスを覆う。


 なずなはテティスの前にたち、拳を前に突き出す。歌声は止まらない。ベガは、まるで遊びのように微笑んだまま、


 「さあ、行こう。お茶会へ――テティス」


 と囁いた。


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