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君の手に触れる  作者: 成田 蛍
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君への想い

初投稿ということで、下手くそになってしまった

かも知れませんが、楽しんで見ていただけると嬉しいです。

命とはなんだろう

人生ってなんだろう

なぜだか最近はそんなことばかり考えている。


僕はある日、唯一の友達の鈴に聞いてみた

鈴は、最初「なんだよ急にw」と笑っていたが

しばらくすると、真剣に考え始めそして答えた。


「きっと、これから変わり続けていくために

人生があるんじゃない?

んで、命はそれのタイマーとか?」


正直、あまりピンと来なかった。

そもそもこの疑問に答えは無いし

人それぞれの意見として僕は聞いていた。

「しかし、なんで急にそんなこと聞くの?」

鈴はそう言ってきた。

僕は、なんとなくと答えてみると

鈴は大笑いしていた。

なぜ笑っているのかを聞くと

「いや、なんか君らしいし

君がそんな疑問を持つのが面白いからさw」

そんなことない気がするが、鈴の笑顔を見て

指摘する気持ちが消えた。


鈴には秘密だが、僕は鈴が好きだ。

いつかこの想いを鈴に伝えたい。

でも、それは絶対に叶わないであろう。

僕と鈴の世界はあまりにも違う。

鈴に触れたい。何度そう思っただろうか。

鈴は不意に僕の手に触れようとしたが

透けて触れられない。




僕は、3ヶ月前に交通事故で死んだ。

幽霊の僕は誰にも触れられない。

最後までご覧になっていただきありがとうございます。

今回は、少し重い感じになってしまいましたが

次回作からはもう少し明るくしようと思います。

もし、今回の作品が良かったら次回作も

見ていただけると嬉しいです。

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