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002 ハーレム領主はぶっつぶせ

剣と魔法の大地『イプシロア』


この世界には、大きく2つに分けられた大地とそれを繋ぐ橋が掛かっている。


この世界には、守らなければならない3つの掟がある。


1つ、世界を繋ぐ橋を壊してはならない。

1つ、橋の精霊にそむいてはならない。

1つ、ハーレムを作ってはならない。


最初の2つは世界創世から伝えられている。

橋を壊すと、この大地が消滅するとも、生き物が生存できなくなるとも言われている。

だが、橋は恐ろしいほど硬く。

今まで数多くの人間が試したが、欠片一つ落とすことは出来なかった。

ただし、試した人間は橋の精霊の怒りを買い、その後の足取りは判らないとも言われている。


橋の精霊は、世界の均衡を保つ使命を持っており、均衡を崩すものにのみ命令を与えると言われている。

だが、世界の均衡を崩すものなど存在し得ないため、この命令を受けた者は居ない。


最後の掟だが、実は歴史が浅い。

この掟は数年前の出来事により制定されたが、歴史が浅い為か守らないものも多い。


だが、数年後には必ず浸透しているだろう。

なぜなら、唯一現在進行形でお仕置き人が暗躍しているのだから・・・




わ~れっらむってき~の~そ~ろぐ~んだ~ん♪


は~れっむゆ~しゃをぶっとばせ~(おー)♪


ど~んなてっきで~もいっちげっきひっさ~つ♪


なっかま~にな~んか~た~よら~ない~♪


すって~いたっすっは ちっから~にごっくぶっり♪


かいふ~くや~くはひっつじゅっひ~ん♪


やっかみ~な~んか~もっちゃ~な~いけ~ど♪


は~れっむゆ~しゃっはめっさ~つだ~(いぇ~い)♪





「こっ・・・この歌はっ!!」


「奴だっ・・・奴が来るぞ~」


「掟を破った馬鹿は何所のどいつだぁ!!」


「まってっ!!

 この歌は領主様のお屋敷からよっ!!」


そこかしこから上がる声に、街にいた人達は続々と領主館へと集まっていく。



―――時を前後して領主館―――


大広間には、1人のでっぷりと太った男と出っ歯で痩身の男が話をしていた。


「領主様、クウラ病に掛かったものは全員あの場所へと監禁いたしました。」


「そうか、すでに投薬済みだな?」


「ええ、それはもう確かに。」


「くっくっく、えちーご屋お主も相当の悪よのう。」


「いえいえ、ご領主様には叶いませぬ。」


「第一種難病指定、特効薬無しのクウラ病に掛かった者は身内からも村からも捨てられるのが相場。

 それを偶然見つけた特攻薬で癒し、領主様に惚れさせ、一大ハーレム化する計画。

 さすがにこのえちーご屋も思い浮かびませぬでした。」


「くっくっく、まさか第一種難病指定の病気が飲尿療法で直るとは誰も思わないだろう。

 ただで気を引く計画・・・我ながら恐ろしい!!」


「その暁には・・・ご領主様。」


「判っておる。

 ワシのおやつはお主の所から買うてやろう。」


「ははっ、ありがとうございます。」


「くっくっくっくっく。」


「はっはっはっはっはっは。」


2人が高笑いも最高潮と乗ってきたとき、何所からともなく聞こえてくる歌があった。



わ~れっらむってき~の~そ~ろぐ~んだ~ん♪


は~れっむな~んってぶっとばせ~(おー)♪


ど~んなてっきで~もいっちげっきひっさ~つ♪


なっかま~にな~んか~た~よら~ない~♪


すって~いたっすっは ちっから~にごっくぶっり♪


かいふ~くや~くはひっつじゅっひ~ん♪


やっかみ~な~んか~もっちゃ~な~いけ~ど♪


は~れっむな~んかっはめっさ~つだ~(いぇ~い)♪




「だ・・・誰だっ!?」


「こ・・・この歌はっ、ご領主様っ・・・もしやっ!!」


2人が慌てふためくのと同時刻。

館内部ではパニックに包まれていた。


バァンッ!!


「領主さまっ!!

 奴です!!

 奴が現れる前兆です!!


 あの噂は本当だった模様です!!

 この館のどこかにハーレムを作ろうとする愚か者が存在したようです!!」


銀色に輝く甲冑に身を包んだ男性騎士が、蒼白となった顔で飛び込んでくる。

その目には、領主と中良さそうに話をしていたえちーご屋の店主が写る。


「キサマッ!!えちーご屋、性懲りもなく領主様と仲良くしおってからにっ!!」


「いやっ・・・私はっ・・・」


慌てふためくえちーご屋に騎士は蒼白となった顔を瞬時に真っ赤にさせる。


「領主様っ!!

 まさかっ・・・まさかっあれほど申し上げたのに、ハーレム計画を捨てていなかったのですかっ!?」


「ええい、もてない私の気持ちなど、もってもてのおぬしに判る訳が無いのじゃっ!!」


騎士に提言された領主は、今までに何度も言った心情を語る。


「領主さまっ!!

 ですから、私の妹でよければと何度も申したではないですかっ!!」


「やだよっ!!

 だって、わしの事でぶって蔑んだ目で見るんだもん!!」


「だって、デブじゃないですか!!」


「お前までっ!?」


「ただでさえ痩せようと何度も訓練を申し上げたじゃないですか!!

 それなのに、働くのは嫌じゃとか、明日になったら本気出すとか・・・

 あげくには働いたら負けだと思うと言って食っちゃ寝を繰り返してたじゃないですかっ!!」


「だって!!

 わし1人が働かなければ、部下が頑張ってくれるじゃないかっ!!」


「貴方が働けば、われらはもっと頑張ります!!」


「ああ言えばこう言う!!」


「領主様の為なら、いくらでも言いましょうとも!!」


「ええい、もうお主には頼まない!!

 えちーご屋、例の者を!!」


呆然と2人のやり取りを見ていたえちーご屋だったが、領主からの言葉にはっと我に返る。


「はっ!?

 はいっ、ここに!!」


パンパンッ


えちーご屋が手を叩くと、広間には20人ほど人が入ってきた。


「っちゅ~っす。」


「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん。」


「私を呼んだのはお前か?」


「俺より強い奴はどこだ?」


口々にいろいろなことを言っているが、隙の無い立ち居振る舞い。

丹念に準備された装備。

その全てを見て、熟練の冒険者達と判る。


「いいかっ、奴はもうすぐ現れるはずだ!!

 出てきた所を皆で叩くのだっ!!」


えちーご屋の指示に入ってきた男たちは一斉に頷く。


「「「「おう!!」」」」


「倒せたら金一封だ!!」


「「「「おう!!」」」」


「ご領主様は?」


「「「「ただのデブ!!」」」」


「よし、行って来い!!」


「「「「おう!!!!!!!」」」」


えちーご屋の指示を受けると、部屋の各所、何所に現れても対処できるように散らばった。


「のう、えちーご屋?」


「何でしょうか、ご領主様。」


「先程、わしの事、で「言ってません!!」ぶって・・・そうだよね?うん。」


勢いに負けてすごすごと自分の席に戻る領主。

そしてそれを見て、目頭を熱く押さえる騎士。



だが、冒険者たちは熟練の者達で、気迫は尋常ではなかった。


法術が使えるものは可能な限りのバフ系呪文を唱え、全員の身体能力を底上げする。


魔術が使えるものは、円陣を組み、高度な合唱呪文を行うべく詠唱と精神を高めあっている。


武器を持つ者たちは、気合を高め、どこに出現しても動けるよう猛禽のように目を光らせる。


「頼もしい、これなら奴と言えど、打ち倒す事ができよう。」


えちーご屋はしきりに頷く。


領主は


「でぶじゃないもん・・・ちょっとぽっちゃりしすぎただけだもん・・・

 皆してそんなに苛めなくたって良いのに・・・」


と床にのの字を書いている。



そして、ついにそれは来た。



部屋の中央に揺らぎが発生する。

最初は空気のゆれ程度だったものが、少しづつ大きくなり、ついには空間自体が捻じ曲がっていく。


ゆがみはだんだんと人の形を取っていき・・・

1人の人物がそこに現れた。


「ハーハッハッハッハッハッハッ「かかれっ!!」ハッハッハッハゲホブラハァッ・・・」


現れた人影が高笑いを続ける中、雨あられと魔法が降り注ぐ。


「次だっ!!」


続いて、弓矢や銃を皮切りに、ナイフ、手裏剣、斧、チャクラム、ジャベリン、ピルム、棍棒、おっきい石などが降り注ぐ。


「ラストッ!!」


刀や大剣、両手斧に戟、双剣、ハンマー、モニングスター、棍棒、デッキブラシ、竹槍を持った近接攻撃者が殺到する。



ガキキキキキィィッィィィン



「な・・・なんだって!?」


全ては最高の威力、最高のタイミングだった。


だが、武器を持って切りかかったものは気付いた。

何一つダメージを与えられていないことに。


「ゲフォッ、ゲフォッ・・・いきなり襲い掛かってくるとは酷いんじゃないか?

 まだ口上の途中だったんだが・・・ゲフォッゲフォッ」


煙の中からは長身の男が現れる。

黒目、黒髪、切れ長の目を持つちょっと美形だが、何所にでもいそうな普通の青年。


「なっ・・・」


「こっ・・・こんな普通の男が奴だってぇのかっ!?」


「こんな奴なんて失礼なっ!!

 これでもギャルゲーはほとんど制覇してるんだぞ!!」


「なっ・・・なんだってぇぇぇぇぇぇ!!」


あたり一面は驚愕の表情で固まる。

だが、誰もその言葉に続かない事から、ざわめきが始まった。


「所で、ぎゃるげぇって何だ?」


「さぁ?ノリで驚いてみたけど、お前知ってるか?」


「ばっか、俺に聞くなって、お前こそどうなんだよ。」


「しらねぇよ。魔王が言ってんだから、驚いとかないとって思うだろ?」


「俺だってそうだよ。」


「誰だよ、最初に驚いた奴。」


ざわめきが大きくなるにつれ、男は地面でのた打ち回っている。


「ごめんっ・・・冗談・・・冗談だからっ・・・

 傷口に塩水塗りこむのは止めてっ・・・」


色々と可愛そうだった・・・


やがて、何事もなさそうにスクッと立つと


「まぁ良いや、剣を向けてきたってことは敵なんだろ?

 我が道を阻むものには死を与えてやるっ!!」



「おい、さっきの無かった事にしようとしてるぜ。」


「ばっか、聞こえるだろ。もっと静かに言ってやれよ。」


「おいおい、お前等、あんま言ってるとまた泣き出すぞ?」


「でもなぁ・・・」


「うん、だって・・・」


「もう、床にのの字書きながらぶつぶつ呟いてるぜ。」



「ううう、冗談だって言ったのに・・・お願いだから忘れて欲しいのに・・・」


男は領主の隣で仲良くのの字を書いていた。


「おい、今なら殺れるんじゃねぇのか?」


「そうだな。もう一回やってみようぜ。」


「よし、法術師、バフ系頼む。」


再度、冒険者達の殺気が膨れ上がっていく。


「あ~あ、せっかく無かった事にしてあげようと思ったのに。」


男が立ち上がると、不意に風圧が舞い上がる。


風圧を受けた法術師、魔術師はカクンと崩れ落ちる。


「なっ!?」


「ひっ・・・」


「まぁ良いや、無かった事にしちゃえば大丈夫だよね。」


更に男を中心に風が巻き踊る。


その風を受けた冒険者たちは皆一様にカクンと崩れ落ちていく。


最早残っているのは、のの字を書いている領主と腰を抜かしているえちーご屋。

そして尚領主を守ろうとする甲冑騎士だけだった。


「さて、なんで俺が来たか判るよね?」


その言葉に反応したのは領主とえちーご屋。


「ひっ・・・わ・・・ワシはまだ何もしておらぬぞ。」


「その割に準備周到だったけど?」


「あっ・・・あれは偶然じゃ、のう、えちーご屋。」


「そっ・・・そうです。

 偶然私の護衛が居ただけですっ。

 決して貴方が来ると思って備えていた、S級冒険者20人ではないです!!」


領主はカタカタと震え、えちーご屋は腰を抜かしつつも気丈に男へと相対している。


「しかもみなっ・・・みなっ・・・皆殺しにしてっ!!」


えちーご屋の言葉に、くしゃっと表情を崩す男。


「あぁ、あれは言葉のあや。

 意識を刈り取ったのと、記憶を少し消させて貰っただけ。」


「あ、そうなの?

 良かった・・・。」


意外と素直なえちーご屋だった。


「んまぁ、とぼけるのは大概にしたほうがいいよ?

 俺、全部判ってるから。」


「ひぃぃぃぃ~」


その言葉には領主が完全に青ざめた。


「2Fにある一番端の部屋、そこに大勢の女性が閉じ込められてるよね?

 うん、あれは確かにクウラ病だ。

 凄い凄い、本当に治ってるよ。


 まさか、そんな方法で直せるとはねぇ。

 教えておいてあげるよ♪」


「ひっ・・・待ってくれっ、ワシのっ・・・ワシの夢がっ・・・」


その言葉に男はにやっと笑う。


「ハーレムなんて、めっさつだっ♪」


だが、男の前に甲冑騎士が立ちふさがる。


「あっ・・・あのっ!!」


緊張した面持ちと震える声で、騎士が領主の為立ち上がったのだと、理解できる。


「なんだね?」


その覚悟を汲み取ったか、男は甲冑騎士へ問いかける。


「人としてどうかとは思いますが、ハーレムは法律でも掟でも禁止されていないもの。

 領主様も一度だけモテる事が出来れば、民に目を向けるものと思っております。


 私の責任で領主様がハーレムを味わったらすぐに取りやめるよう言います。

 ですからっ・・・ですから、領主様の夢を一時だけでも・・・」


甲冑騎士の言葉に、男は真剣な目で向き直る。


「やっだぷ~。

 ハーレムはおゆるししまへんで~♪」


男から風が巻き起こる。


「なっ・・・何をしたっ!?」


「簡単な事♪

 部屋の扉を開けて、君の行いを全て明かしただけさ♪」


「なっ・・・」


甲冑騎士は絶句する。


ドダダダダダダダダッ


館を揺るがすような足音に、床に突っ伏していた領主は何が起こったのか悟った。


「あ・・・あ・・・あ・・・ワシの・・・ワシの夢が・・・逃げていく。」


そしてその足音は男の完全勝利。と思われた。


・・・が


バタァァァン!!


扉が勢いよく開かれ、そこには2人の少女が立っていた。


「お主は・・・エレナとユウナ。」


それは甲冑騎士の妹、エレナとその友人、ユウナだった。


「領主様っ!!」


声を上げたのはエレナだった。


「話は全部聞いたわっ!!

 ユウナのクウラ病を治したのは、アンタだったのねっ!!このおでぶっ!!」


「ごふうっ!!」


いきなりのおでぶ発言に領主はひっくり返る。


エレナはツカツカと領主の所まで歩いてくると、領主の腹に靴のかかとをめり込ませる。


「ユウナを治したから、少しは見直してあげようといいに来たのに・・・

 よりにもよってそれを出汁にハーレムを作ろうとしていた?

 ばっかじゃないの?このおでぶっ!!」


ゲシゲシと何度も領主のお腹にかかとをめり込ませる。


「ぐふっ・・・げひゅっ・・・ごひゅ・・・」


そのたびに領主は苦しそうにうめく。


「こっ・・・この私があなたのものになってあげるって言ってるんだから、大人しく私のものになればいいのよっ!!」


なおもかかとをめり込ませているが、その顔はほんのりと紅い。


「ぐふっ・・・げひゅ・・・ゆっ・・・許してっ・・・」


だが、領主はまったく気が付かず、懸命に逃げようとしている。


「あんたは私から逃げられないっ!!

 おとなしく夢は諦めて、私とくっつきなさいよっ、このおでぶっ!!」


かかとのスピードはどんどん速くなる。




「あ・・あのっ、魔王様!!」


2人のやり取りを他所に、ユウナは男へと近づく。


「なんだ?」


「領主様のたくらみは未然に防がれました。

 それに、魔王様が開放した事で、領主様はただクウラ病を治療しただけと民衆には知れ渡りますわ。

 なので・・・」


「これ以上はやめてくれ。か?」


「はい。」


「ふんっ、俺はハーレムを作ろうとする者に罰則を与えるだけ。

 それ以外なぞどうでもいいわっ。」


「では魔王さま?」


「お前になど言われなくても、あの領主はリアルツンデレちゃんと仲良く暮らせばよかろう。」


「ありがとうございますっ!!」


ユウナは極上の笑みを浮かべると、頭を下げる。


「ちなみに魔王様の定義として、ハーレムは何人以上でしょうか?」


「一夫一妻!!それ以外認めん!!」


「ふふ、判りました。

 ではエレナちゃんにもそう伝えておきますね。」


「うむ、しっかりと手綱を握るように言っておけ。」


「はい♪」


「では、俺は帰る。

 だが、ハーレムあるところに・・・」


「魔王様、有り。ですね。

 判りましたわ。」


「うむ。」



わ~れっらむってき~の~そ~ろぐ~んだ~ん♪


は~れっむゆ~しゃをぶっとばせ~(おー)♪


ど~んなてっきで~もいっちげっきひっさ~つ♪


なっかま~にな~んか~た~よら~ない~♪


すって~いたっすっは ちっから~にごっくぶっり♪


かいふ~くや~くはひっつじゅっひ~ん♪


やっかみ~な~んか~もっちゃ~な~いけ~ど♪


は~れっむゆ~しゃっはめっさ~つだ~(いぇ~い)♪



何所からともなく歌が流れ出すと、いつの間にかそこに居た男の姿は消えていた。


人は彼をこう呼ぶ。


"ぼっち魔王"と!!


ハーレムが有る限り、必ず彼は来る。


どんな理由があろうとも、どんなにモテる男だろうとも!!


この世にハーレムがなくならない限り、彼の躍進は・・・・止まらない!!

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