表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ミニマムはマキシム  作者: 特技は穴掘りナノ
第六章 夏祭り編
392/518

391 老人の使い道

 なんとか、ダンジョンに着いた私たちだが、

予約を入れていた訳じゃない、

これからマスターを探さないといけない。


 難民舎なんみんセンターで聞いてみると、

今週開店予定の、中華とかいう店にいるとのことだった。


 言われた通りに行ってみると、マスターは居た。


 新しい、奴隷を連れて来た事を伝え、

事の顛末を教えると。


 「あの公爵のおっさん、えげつないね」

 「いいよ、全部買ってあげるよ」


 「子供は200、老人は100でいい?」

 「今、中華の試食やっているから、こっち連れて来れる?」


 私は、言われた通り、奴隷たちを店に連れてきた。


 「はーい、じゃあこれ一応飲んでね」


 「これは?」


 「中級ポーション、体力落ちてるから、栄養剤みたいなもんだ」


 「栄養剤?」


 みんな不思議そうにしながら、飲み干した。


 「お、大丈夫そうだな」「じゃお金1500万ドラゴン」

 「ついでだから、中華食べていく? 美味しいよ」


 「いただかせていただきます」


 私と、奴隷たちは中華とかいう物を食べ始めた、

初めて食べる料理だったが、大変美味しかった。


 奴隷たちは、涙を流して食べている。


 「ちょうどスーパーの整理要員が足りなかったので、

明日から手伝ってね」


 「ただ俺は明日から、ちょっと外に出るからいないけど、

店長に頼んでおくから」

 


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ブクマ・ポイント評価お願いしまします!
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ