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第5話 遥の望み?

ちょっと更新遅くなるかもしれません...

あれから数分たち私たちはこれからはこの世界で暮らすので前世の呼び方、私に関してはほぼなってるから問題無いが一応、女の喋り方をするように決まった。


そして私たちは、教会では出来なかったお互いのステータス詳細を一緒に見た。・・・・けどまぁ詳細が一切見えないものの方が多かった。


世界の過保護:戦闘で相手が自分に対してする攻撃を完全防御、???


時空の代償:時空魔法と時空支配を持つことによって時空との親和性が高くなりすぎたために発生した代償。不老〈17〉不死 時空の位階の上昇


概念の代償 転生時女として生まれる。キャラメイクは女神が自分の理想や欲望を詰め本気で作成。 概念解放したら概念の階位も上げること可能。


分かつことの無い愛。精神、記憶、脳への干渉を必ず受けない 

セリナが死ぬと死ぬ。セリナが生きれば何があろうと死なない。

セリナ意外を愛することは誰がどんな方法を使おうとも不可能になる


吸収 魔法から魔力を吸収、接触した人の魔力を少し貰うことで回復も可能


女神のお気に入り、あらゆる手段を使おうとこのステータスと能力、特殊を奪ったり消したり、他者やマイナス方向に改変する事は出来ない。ステータスを前世の知り合いには見せれる様になる


女神のお節介 17才で不老に


アンリ強すぎだろ。他人の攻撃は俺の不死で関係なしだし能力全レジストとか..


この世界のステータスってそこまでステータスしてないな...今気づいたけどステータス画面って初めの降って来るとこ以外他人には見えないらしい。


たまたまアンリが遥だったから見えたんだ...


「そう言えばアンリ」


「んー」


「アンリはあの女神に何をお願いしたの?」

「んーと確か.....」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「あなたは転生で何を望みますか?」


「まあ・・・取り敢えず、今回も兄さんの妹として生まれ、今度はしっかりこんなゴミに殺され無い様に兄さんを守れる様にする事と私と兄さんが離ればなれにならない様にする事。兄さんと結婚出来る様にする事。魔法とか能力とかあるらしいし精神、記憶、魂とかに干渉されると厄介だから取り敢えずそこら辺を私は兄さん以外からのは完全防御、兄さんへの干渉も完全防御で「あっあのー」・・・・・なに?」


「それだと代償が発生しますが・・・」



「ふふっ、代償・・・まあ私は変わりに何かを差し出せばいいんでしょ?」



遥の含みのある発言を聞き遥が何かを企んでいる事を知る・・・いや、それ以前に遥が代償を自分で指定しようとしていることに気付き女神は



「あのー代償はこちらで決めようとおーーー」




「へぇ、出来ないの?出来るでしょ?出来るよね?・・・出来ろ」



「ひゃひぃ、わっ分かりました・・・うぅ楽しみが・・っで何を差し出すんですか?足りない場合は更に払って貰います」



さらっと女神らしくない爆弾発言をしながら女神はアンリに対価を聞く・・・


「私はが変わりに差し出すのは・・・転生した後、転生後の兄さん以外を性愛対象にする事、可能性かな?・・・まあ、平たく言えば私の代償は兄さん以外は性愛対象としてならない事」


遥は、迷いなくそう言い切る。



まあ、だがあの女神・・ここで茶々を入れない訳がない。



「ふぅん?じゃああなたが転生したとして、あなたのお兄ちゃんが複数いたらあなたの大好きな光お兄さんが性愛対象としてならないかもしれないのーーー」



茶々をいれる前に一旦冷静に考えればよかった、だがあの駄女神はそれを怠りあまつさえ乙女の恋心をイタズラで引っ掻き回そうとした・・・まあこのあとは当然



「ハア!?ナニイッテンノ?女神だからってやっちゃいけない事ぐらい分かるよね?()()()



当然恋する乙女の世界が凍り、神さえ怯えるような凍てつく殺気が降り注ぐ。



女神も本気で潰されると感じ恐怖を覚える。そしてこれ以上何かやらかしたら本気で殺されると思った女神は遥の願いをほぼ完全に叶えるにしても少し遥の代償は足りない筈だが、流石にこれを言って機嫌を損ねさせることは論外、だから、一つは遥に少し問題ない範囲・・・転生後すぐ目覚めないことにあて、残りの足りない分の代償をこの力に関わっているもう一人・・・つまり光に背負わせようと思いつく。だが、ばれた時、遥の怒りが少ないように遥にとってかなり嬉しい代償をつけることにした



「っで、私の代償は足りるよね?」



遥は威圧を向けながらそう問い掛ける。



事前に考えていた通りそこで足りないとか言えないと感じ女神は



「えっええ足りるわよ・・・・・・・ごめんなさい」ボソッ



「じゃあ転生するわよ?」



「ええ、いつでもいいよ」



「じゃあ」


ーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーー

ーーー




「確かこんな感じだったね~」



「あー、だから俺より先に女神に会ったのに俺より後に生まれたのか..」



うん、内容は纏めると私以外からの干渉を無くし、私への干渉・・・特に、精神、記憶、魂への干渉を完全防御・・





ん?何かこの回想おかしくない?






うん、やっぱりおかしいよな?大体で言うと回想の視点・・具体的に言うとアンリ視点じゃ無く、どちらと言うとあの女神か、他の第三者の視点ってとこだな



「なぁアンリ?この話、何でアンリが知ってるんだ?」



「?・・どういうこと?」




「あーごめん。言い方悪かった。・・いやちょっとね?この回想の視点アンリ側だとるすると・・何でアンリが女神が隠そうと思った所を知ってるんだ?ってなるでしょう?」



「あーそこ?・・確かにこれ言ってなかったら明らかにおかしいって感じるねっ。え~と端的に言うとこれ・・・女神が自分から白状したことでね?その時の回想をほぼ丸パクリって訳」



あー納得。あの女神は長い間隠した場合のばれた時の怒りを考えて怖くなって自白したと。



「いやぁ~納得。自白したか」


私がそう一人でうなずいていると、アンリは私に近づいて来て




「そうそう、これからはズーと一緒だね!」



太陽の様にまぶしい純粋な笑顔でそう言う。だが、その発言には少し含みが持たされてあったが私は



「そうだね」


うん、まーこれからは俺がアンリの面倒を見ればいいか。俺、ホモは嫌だし。



と、取り敢えずと気楽にそういう。



・・・・・()()()()()()()()()()()()()()()っ?


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