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第49話血毒姫、落下する

誤字脱字、矛盾点などがございましたら教えて頂けると幸いです

「あっという間ですね、、、流石と言ってあげましょう」

「人の秘宝の情報勝手に聞いてるのに偉そうだな」

「まあまあ」

秘宝の力を開放した西華は、無双状態だった


数百匹のサンドワームがいた巣をほぼ単独で破壊し

デカいサンドワーム、、、本にもデカいサンドワームしか書いてませんね

まあいたので。ぶっ倒し、遺物をはぎ取り

「あいつだな。ボス」

「ゴーレムですね。明らかに」

「物理攻撃が効きずらそうだね」

砂の巨人、ゴーレムが階段の前に鎮座していた


「聖なる力持ってそう?」

「明らかに持って無さそうですよ」

「闇の力は?」

「持ってないでしょうね」

2本の槍を取り出したが、またしまう


【悪神殺しをしたかった槍】

サンドワームが落とした槍の遺物

大きさと性能が、神殺しをしたかった槍に非常に酷似している

闇の力を持ってそうな奴に対して、ダメージが上昇する効果だ


「デカいサンドワーム以外遺物一切落とさなかったからな。ここで回収しないと」

「水魔法で、、、いや。この魔法でやってみましょうか」

瑠梨の周りに水が集まり、それが雲となる

「魔法は科学を凌駕する」

雲がドンドンと大きくなり、雨雲と成った


「雷鳴」

雨雲が雷を発し始め。雷雲へとなり、次の瞬間

落雷がゴーレムを貫いた

「電気の通りは悪いですが、、衝撃は吸収できないでしょう」

「ワンパンだな。やるじゃん」

ゴーレムはガラガラと音を立てながら、崩れ落ちる


「私が頑張って考えた必殺技ですから、、ワンパンなの、、は」

「再生したな。てか、、デカくなってないか?」

「私は無能です、、」

ズーンっと、瑠梨が落ち込む


「水寄越せ。砂岩にするぞあのゴーレムを」

「砂岩?」

「水かけたら固まるだろ。だから砂岩」

「・・・また別だと思いますけど、、やってみましょうか」

先ほどと同じ方法で、雨雲を作り出し、雨を降らす


「おお、、おお?」

水を吸ったゴーレムは、段々とデカくなっていっている

「なんだあいつ?植物か?」

「・・・西華、、あのゴーレム植物です」

「は?」

本を見ている祐がそう言う


「地面の下に本体がいるらしいです」

「・・・」

「触手型の魔物みたいですね。麻痺毒を使うそうです」

「・・・地面を、、いや、、うーーん」

静かに、じっくりと、熟考する


「瑠梨。風で砂を掘り起こすことは?」

「出来ません」

「穴掘りで行くのは無理そうだな」

「西華、、いい作戦があるんですよ」

「なんだ?」

祐の方に振り向いた瞬間、顔に打撃を叩き込まれる


「西華がタイマンで殴り合ってた方が、行けそうです」

「おま!」

地上へと落下する


目の前にはゴーレム

「秘宝の力は疲れるんだぞ、、」

ゴーレムが動き出す


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