色々紹介(最新話)
この世界、キャラクターについてです!
1話の前に読まれてる方や、まだ途中の方へ
別に見なくても大丈夫ですし、知らないキャラの名前出てきたら全部無視してください
(キャラは大体上の方から序盤に出てきます)
また、随時更新していきます
【人物】
・アラト・イオラ(Arato Iola)
4人の中で1番背丈は小さく、弱い。勿論3人と比べるまでもないのだが一般的な基準にしてもかなり弱い方。
職業は見守り役。本人は生活で使う程度の魔法なら魔力を使わず使えるので便利に感じている。昔来た有名な占い師に背は伸びないと豪語されたので、鏡を見て、伸びないのかあ……って時々なっている。
昔から冒険者に憧れていて、とうとうなったものの非力さを実感するばかり。
家事全般が得意で、雑学などが大好きなため、その手の本を読み漁っている。
料理に関してまだ修行中で、ホテルの料理人たちにディナー後料理を振舞って、作業効率や味などを評価してもらっていて、それが日々の楽しみの一つ。
今まで従業員として拾ってくれた人たちに多大な恩を感じており、いつかお返しできればと思っている。
食べてもあまり太らない体質なのが、他3人に唯一自慢できる、自分の長所だと自負している。しかし、この前読んだ本で太りにくい人は筋肉もつきにくいみたいなものを目にし、色々腑に落ちつつも見て見ぬ振りをしている。
好きな食べ物は、スイーツならガトーショコラ、料理なら仲のいい人と食べるものと母が作ってくれたシチュー。
15歳 3月生まれ
・ロゼル・アリア(Rozel Aria)
4人の中では最も背が高く、神聖魔法を使う神官で勇者。
神官でありながらかなりのサディスト。
しかしながら、アラトが怪我をするとふつうに心配するので、傷つけば喜ぶとは思わないで欲しいと、思っている。
エルフ由来の魔力量で神聖魔法を使うことが出来、攻撃能力の高いものまで高度に使うことができる。力もかなり強く、補助魔法も使えるので近接戦闘となっても神聖魔法と補助魔法で戦うことが出来る。もちろんヒールなどの回復魔法は大の得意。魔法の火力面ではルーナに劣り、近接戦闘ではガレドに劣るが、神聖魔法がよく効くような相手だとルーナ以上の力を発揮し、単純な力比べではガレドに勝る。
都会には、教会関係のことで頻繁に来ていたから、ある程度慣れていた。
1番好きな食べ物はパフェ系。
16歳 4月生まれ
・ルーナ・メジア(Luna Mejia)
4人の中では3番目に背の高く、獣人の魔法使いで勇者。
魔力量がものすごく多く、基本的に魔法はほとんど使えるが、神聖魔法だけはロゼルに劣り、攻撃系の神聖魔法は使えず回復系のみとなる。それ自体が特殊なこともあるが自分が苦手だというのは認めつつ、ルーナに譲ったのだと主張している。
その代わり、他の魔法ではとてつもない大火力の魔法で、強敵に大ダメージを与えたり、敵を一掃したりすることが出来る。
魔法攻撃での加減が、より威力の低い魔法を使うことを省けば苦手。本人は少しと言っている。
獣人特有の体の使い方で近接戦も得意で、動物的な環境を使った戦い方もできる。
魔法に関しての知識が豊富だが、それ以外はそこまで。本人は頭はいいけど、好きじゃないし意味がないから頭に入れてないと言っている。
無口で大人しいが、思ったことはズバズバ言ったり、譲れないところが多かったりとアラトたちを困らせることも多々。
好きな食べ物は、ハンバーグ。
16歳 6月生まれ
・ガレド・ルガン(Gared Lugan)
4人の中では2番目に高く、アラトと同じ人間で、剣士かつ勇者。
剣士だが徒手格闘や柔術、合気も得意。
また、剣以外の他の武器も十分扱うことができる。
世界でも有数の気術の使い手。しかし気術は習得が難しく、注目されることがさほどないため、使い手ながらコミュニティの中でも知名度は全くと言っていいほどない。幼少の頃から村の外にあまり出ておらず、そういった格闘術や武器術の交流会のようなものに参加したことはない。
魔力量こそ2人ほど多くは無いが、武器や体に魔力や魔法、気を纏わせることで、範囲攻撃や単体への攻撃を増すことができる。
体幹の修行をしていた関係でシンプルな力もある程度強く、魔力を纏わせなくとも十分な火力がある。しかしながらロゼルよりは劣るため、そこに悔しさと武術家的な側面での情けなさを感じている。
大体の時は元気で活発だが冷静沈着な一面もあり、ルーナとロゼルの揉め事の際は、大体がアラトを介して行われるので割って入る仲裁役になることも多い。
1番の親友は俺だと思っている。
好きな食べ物は、ステーキ。
16歳 5月生まれ
・セレナ(Serena)
出身はアドヴェンテ。
そこでは冒険者を生業として活動していたが、所属していたクランのごたごたで冒険者という職業自体に嫌気がさし、辞職してフォルティアへ移住。
現在働いているホテルの支配人とは仲が良く、雑用を押し付けられることも、逆に押し付けることもしばしば。
新人として入ってきたアラトの世話係になったが、飲み込みが早く寂しさを感じている。
徒手格闘が得意だが、今は発揮することはないので恥ずかしいし女性らしさのイメージを欠くかと思い、冒険者ということ含めアラトには黙っていた(支配人には報告済みだった)。
気術を少し使える。
好きな食べ物は、ガトーショコラ。
21歳 6月生まれ
・ベルゼリア
魔法使い。
気に入った者のみ、ベルゼと呼ばせている。
出身はアドヴェンテ。
アドヴェンテでも冒険者をしていたが、フォルティアに越すにあたって再登録した。
その激しいサディスト気質とカリスマ性から比較的小さいながらもクランを束ねており、所属するすべての男性陣に崇拝されている。
主に火属性の魔法を使い、高火力だけでなく、拘束や防御などの魔法を経験や知識などをもとに巧みに操る。
魔法はもちろんだが接近戦のトレーニングも欠かさず、クランでは一番の力持ち。
奢るのが大好きだが、気に入った者以外にはするつもりはない。
結構な大食漢。
好きな食べ物は、とにかく量があって味の濃いもの。
28歳 8月生まれ
・ロガン
拳闘士。
土属性の魔法と格闘術を駆使して戦う。
アラトを崇拝している。
好きな食べ物は、ラーメン。
25歳 1月生まれ
・菊
フォルティアからは遠いヤマトにある、サヌキ出身。
自国が好きで、広めたいという思いから越してきて、現在ヤマト料理屋を営んでおり、繁盛している。
よく「え、えっと関西弁?だっけ?」と言われる度に「やだわ、これは讃岐弁!」と訂正している(勿論、相手はどっちでもいいと思っているだろうというのは承知の上で)。
好きな食べ物は、うどんと骨付き鳥。
40歳 9月生まれ
【国】
勇気の国・フォルティア
アルトの出身国。
他の国よりも民主主義の風が強く、そのため国民選挙によって選ばれた政治家の権力が、他の国よりも強い。
しかし、貴族と癒着している者たちがちょくちょくいるとの噂も。
この世界における先進国のひとつ。
サンベルク:フォルティアの中で1番目に栄えた街であり王都。街は中心部には壁が建てられ、その外の居住地を囲うようにもうひとつ壁が建てられている。サン(日)ベルク(山)、この国を照らす不動の要塞という意味が込められており、その名に恥じぬ治安の良さと防衛設備。王都だけあって街の中心には王宮がたっており、その辺の地価はものすごく高く、中心部は住んでいる人ほとんどが大貴族か、そうでない大金持ち。
そこからひとつ離れた近郊には中流階級が住んでいて、人によってはそこから中心部へ働きに出る人もちらほら。
どちらもかなり治安がいい。
冒険の国・アドヴェンテ
冒険者ギルド総本部のある国であり、冒険者の始祖と呼べる国。
小国ながらも歴史的背景や、自由の象徴たる側面から世界でも影響力を持つ。また、小国の代表としての顔もあるが、国王はそれを嫌がっているという噂も。
他国の人にはアドベンテと呼ばれることが多く、昔はそれに国民が怒ることもあったが現在では自国民すらもアドベンテと呼ぶ人が増えているらしい。
【通貨】
鉄貨=10円
銅貨=100円
大銅貨=1000円
銀貨=1万
大銀貨=10万
金貨=100万
大金貨=1000万
白金貨=1億
大白金貨=100億
白輝貨=1兆
大白輝貨=100兆




