炬燵の葛藤
寒い季節になってきた
日本海側から寒波がやってきているそうだ
私は冬が苦手であるのかだから
家にこもって炬燵の中で丸くなっている
炬燵に入っている時は至福の時間であると思えるが
そのまま夜になってしまうと
私は一体、今日は何をしたんだろうと
自問自答の葛藤が起きるのは余儀なくされていくなり
無駄な日々を今日も過ごしてしまったのではと
激しい己の魂と魄の闘いは避けられない
人生の高い目標を掲げたとしても
私になんか出来ないよねと炬燵の中で自己解決している
このまま時計の針がひたすら進んでいくのなら
私は何を世の中に残せていけるのだろうか。




