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異世界転生、研究加護?スキル?どっちかわからないがやばすぎる件  作者: 紅提督
第一章 幼少期偏

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9/16

第玖話 何とかいろいろ終わったので例の人達とあってみた件

前回のあらすじ

ヤンデレたちのファーストキスを奪うアカツキ!

それを見られて父親たちから尋問をくらう

異世界で零戦大暴れ!

地球なめるな!ファンタジー!!

やばい賭けを父とするクリスティーナ(両方損はしない)

災厄の日より少し前に起きた魔の森での出来事…


魔の森中腹にて…

一人の少女と数人のメイドと兵士が逃げているところを魔物と魔物ぽい兵士が追っている。

剣がすり合わせ様な音と共に…

そこで立ち止まり足止めをする数人兵士が出てきて…

「姫様、我々がおとりになります。お逃げください!!!」

と言う一人の兵士に姫と呼ばれて少女が

「だめです!!犠牲を出してまで逃げても何の意味もありません!」

と姫は言うが兵士の一人が

「このままでは全滅するだけです!

 それに姫様さえご無事なら情勢を立て治せます

 なので、お逃げください!!」


と言うとおとりの兵士たちも「そうです」と言っていた。

だが、姫は「それでもだめ…」と言おうとした時であった。 

メイドの一人が彼女を抱えておとりになる兵士たちに対し「頼みます」とだけ言い残りの者と共に

逃げていく。

その時に姫は「犠牲になるなんてだめーー!!」泣きながら叫ぶ声が小さくなると共に見えなくなっていった。


そして、残った兵士たちは決心をして敵をできうる限り足止めをし時間を稼いている。

いろんな叫びや悲鳴が森に響くなか彼女たちは逃げていく。

そこから少し時間が経った頃合いであった。

人類圏の防壁らしきものが見えて来たのであった。

そして、残った兵士の一人が姫に対し

「姫様、見えてきました!!

 あと、もうすこしで人類圏に着きます。」

と言うがメイドの一人が

「しかし、大丈夫でしょうか?

 一応、まだ人類と魔族は敵対していますよね?」

と心配そうに言うメイドに少し回りの不安がよぎっている。


そう、これまでこの一団は交流のある所に行っては匿ってもらうように頼んだのだが

すべての場所で断られたのである。

そして、最後の賭けとして人類圏に逃げる事をあるメイドの一人が提案した。

そのメイドは一度その国に行っているのである。

その国こそ魔の森に隣接する主人公がいる国である

フレイン王国であった。


実はこの国は半多種族国家でもあり法律をきちんと守ったり犯罪歴がなかったりしれば

どんな種族でも受け入れてくれる国家でもある。

そう魔族でもあっても受け入れたりする。

ただ、まだ魔族に対し差別的物もまだこの国でも存在するが、

他の人類圏の国家に比べればましなのである。


なので、彼女たちはそれを期待してこの国に向かっていたのである。

そして、防壁の近くまで来たのだが…

ここでちょっとした誤算が生じる事になったのである。

そう、アカツキの手により魔の森の魔物が少なくなったことにより

本来大多数の近衛兵と一般兵によって守られている防壁だったのだが、

現在、フレイン王国内の魔物消失事件の調査に

ここからも兵を駆り出されていたのである。

なので、ここの守りは最小限になっていたのであった。


そこで、この国来た事あるメイドが

「おかしいです!いつもなら兵士が必ず在中しているのに…」

と言ったがその時である。

追って来た敵がやって来たのである。

彼女らを囲って逃げられないようにしている。

そこから、一人の敵兵士が姫に対し、


「まあ、よくここまで長く逃げられましたね?

 ですが、ここで終わりですな?前魔王様の一人娘の

 リーリエ様よ?

 さあ、こちらへ来てもらいましょうか?

 今なら、ここにいる者の命を保証しましょう」

と笑いながら降伏する様に促すが一人の護衛が


「姫様いけません!

 奴らは信用できません!

 この者は現魔王の元々直轄部下だった者です。

 奴らの目的はあなたの能力と前魔王様が託した物が欲しいだけであります!」

と真剣に答えるがリーリエは

「本当に私が投降すればこの者たちの身の安全は保障するのですか?」

と敵兵士に問いただしたそして、

「ええ、約束しましょう。

 ()()()()はしますよ。」

と答えるがどう見ても胡散臭さが出ている兵士である。

だが、ここで全滅するより…そう思うリーリエであった。

()()()()()()()()()()()()()()()だと


だから、私は…と思って体を動かそうとすると、メイドの一人が

「だめです、姫様!ここまで来たのです!他の方法が…」

「あるのですか?この状態で?」

とメイドの言葉にリーリエはそう答えた。

もう、どうしようもないそう思うが、

気が短いのか痺れを切らした敵が

「もう、めんどくせー!!

 姫様以外はどうでもいいらしいし

 ここで全員死んでもらいますわ!!」

と敵が使役している魔物と部下にたいし攻撃命令を出した。

そして護衛が、

「やはり、助けるきなどさらさらなかったようだな!

 姫様、我々が穴をあけます。

 その隙にお逃げください!!」

と覚悟を決めて残りの護衛たちが敵に向かい突っ込んでいく・・・

だが、リーリエはもう立つ気力もなくなっていた。

これまで、私ためになくなった者たちはたくさんいた。

そして、ここに来て誰もいなくなってしまうのかと。

もうリーリエは願うしかなかった。

(誰でいいのでこの者たちを救ってください。)

そう願ったのであった。

だが、ここに来て誰もが予想もしないことが起きる。


敵の後ろから大声と共に大多数の見知らぬ兵士が突撃してきたのである。

だがリーリエは聞いたことのある言葉と共に…()()()()()とそう叫ぶ声を聞く。

そこからは敵は思うように動けず大混乱を招いた。

もう、逆包囲をされているからか魔物や敵兵はそのあとから来た兵士により

次々と倒されていく。

護衛の者やメイドたちも少し動揺しているのか戸惑っているの少し離れて見ている事しか出来なかったのである。

そして、敵が殲滅された時にリーリエ達に近づく兵士を見てリリーエは思うのである。

そう、そこにはこの世界にはいるはずのない人達がいたのである。そして、リーリエは呟いてしまう。

知っている言葉で、

「なんで、ここに旧日本軍の方々がいるの…」

と言った後にリーリエは知っている者を見たせいか疲れが突然出て来たのか

倒れてしまった。それを、メイドの一人が地面に倒れる前に抱え込む。

そして、将校がやってきて言い出した。

「君たち、災難だったねここまで来て魔物に襲われるなんて…

 この辺の魔物系は殲滅したと思ったがまだ生き残っていたんだね。

 ところで、そこのお嬢さんには詳しく聞きたい事が出来たので

 同行をお願いしてもよいかな?」

とこちらの言葉で話すし、さっきのつぶやきを聞かれていたらしい。

そこで代表するかの如くあるメイドが

「助けていただきありがとうございます。

 同行の事ですが安全を保障していただけるのでしたら構いません。」

と言い返したメイドに話していた将校が

「ええ、君たちが我々を攻撃しなければ安全は保障しましょう。

 ですが、さすがに武器系等はこちらで預からせていただきますが?

 それまでは、客人扱いはさせていだたきます。

 それと、けが人も治療いたしましょう。」

とそれだけの条件に納得したメイドは彼ら旧日本兵についていくことになったのである。

そのついでで中隊規模の魔族軍の工作員は魔物と勘違いされ殲滅されたのである。


そして、時系列を少し戻しクリスティーナと王様が暗躍している時である。

アカツキは、二人の保護者の隙をつきマイワールドで作られた世界に入っていく。

そう、例の魔王の娘に会いにやって来たのである。

一応、なめられない様にスキルを使ってあの時と同じ様な姿で会う事にした。

しかし、この世界大分日本風の世界へと変わっているな…と思うのである。

実際は兵が駐屯する基地とこの世界で生産している武器や兵器あと畑などしかないが…

最初はテントしかなかったのにな…と思いつつもその彼女がいる部屋へと着いた。

そして、アカツキはドアを叩いて入りますよと言ってドアを開け入っていく。

そこには、赤い目をした銀髪をベースにした赤髪のメッシュの入ってロングツインテールの

女の子がそこにいた。服装は上着が少し軍服ぽい奴にミニスカである。

そして、頭には角が二本生えていて、背中には羽が生えていて尻尾もある。

なんか典型的に二次元で出てきそうな女魔王ぽい恰好でいるのである。

ただ、アカツキはそんな見た目の事よりも彼女から出て来た言葉に驚いたのである。


「え!?なんでここにあのゲームの主人公の兄がいるの????

 あれ、と言う事はここあの世界なの?でも、片腕失っていない??

 どうゆう事なの?」

と言ったのである。

もう確定演出くらいの発言である彼女も転生者であると…

とにかく…

「はあ…部下から少し報告があったがやっぱり転生者だったのか…」

と頭を抱えながら彼女に言った…

それに反応したのか。

「その反応からして、あなたも転生者なんですか?」

と彼女ことリーリエは話す。

それにアカツキは、

「ええ、あなたが知っての通り転生者でもあり

 あのゲームの主人公の兄でもありますよ。

 まあ、内容は知らないですが…」

その言葉に反応したのかリーリエは

「え?あのゲームやったこのないのですかではなんで…

 あ、もしかしてあっちの方ですかやっていたの?」

「そうですよ。私は原作のゲームをプレイしていたので、

 スピンオフゲームが出来たくらいにしか知りませんよ。」

とアカツキとリーリエはそのような話をしていた。

そして、アカツキは

「まあいろいろ聞きたいことがありますが…とりあえず立って話すより座って話しませんか?

 あ、それと飲み物は何にしますか?」

と聞くアカツキにリーリエは

「では、あるのでしたら紅茶をお願いします。」

とお互い飲み物を飲みながら話し合いをしているのである。

そして、彼女の事を大体わかったのである。


彼女は地球では伊藤いとう そら

女子高校生だったらしく。

やはり、私と同じ様にあの地震で亡くなったとのこと

こちらでは、前魔王の一人娘のリーリエ=M=デストロイと言う名前らしく

まだ、途中までしか攻略していないらくし大体の事しかわからないらしく

原作の方はプレイしたことがないとのこと。

いずれはやってみたいと思っていたのだが彼女が持っているゲーム機では

リリースされてなくて大人になったらR18版と共にプレイしようと考えていたらしい。

そして、もう一つ分かったことは主人公の兄(私)はどうやら本編では片腕を失っている

とのことである。どこで失っているのかはわからないがどうやら主人公の回想で出てくる

らしい。とりあえず勇者パーティー(初代)が結成した時にはすでに失っていたとのこと…

いずれ片腕失う様な事件が起きるのか…と思いつつも私が今まで経験したことを話しておいた。

そして、姿を元に戻して…


その状況を話した事の内容に対してリーリエは

「えええええ!?アカツキさん!?それほとんどシナリオぶち壊していませんか!!??

 大丈夫なんですか!?!?!?!?いくら女神様たちが許可したとは言えやばいですよ

 あと、勇者たちの妹さんを全員婚約者ってちゃっかりハーレム作っているではないですか???

 それと研究ってなんですかチートすぎません!?まあそのおかげで私たち助かりましたが…」

ととても驚いていただけたのであった。そして続けて

「しかし、年代上まだあの災厄の日が終わったばかりの時系列だったんですね…

 あれ、でも確か…あのゲームの魔王は今の魔王の名前ではなかった気がするんですよね…」

とリーリエは言うそれに反応したアカツキは

「ええ?それでは今の魔王倒しても意味ないってことか?

 もう全部の魔王討伐するしかないのか?

 原作基準なら10人いるぞ魔王めんどくさいな…」

とどうするか迷っていた。

こうなったらあの計画中止した例の兵器でも作って絨毯爆撃でもして倒そうか考えてしまった。


そう考えているとリーリエが、

「でも、よくよく考えるとアカツキさん、この世界ではかなりの優良物件ですよね。

 その研究あればいろいろできますもんね…私も今からでも婚約者に立候補してもいいですか?」

とアカツキは危うく飲んでいたお茶を吹き出すところであった。

「何考えているんですか、リーリエさん!?

 そんなんで、結婚相手決めるのは問題あるのではないですか!?」

とアカツキは問うがリーリエは

「まあ、別に悪くないかな…と思ってはいますよ。

 あなたのスキルに助けられたのも事実ですし、

 それと、私半分サキュバスみたいなものですからわかるんですよね。

 ここで、この獲物を逃がしてはいけないと本能が囁くんですよね…」

とリーリエは答えたそれを聞いたアカツキは


あれ?今獲物って言った???それよりもサキュバスのハーフやって!!??

え??となると何にリーリエは反応しているんだ・・・・・・・

あれか!!!!


とアカツキは女神からもらった二つのスキルを今になって

やばい事態を招いてしまったと思ったのである…

と冷や汗をたらしているアカツキにリーリエは

「あれ、大丈夫ですか?それに安心してください。

 ()()()()()()()()()から」

と、んん!?と思うような発言をしたリーリエにアカツキは恐怖を感じた。

よくよく見ると顔が獲物を見つけてような感じになっていたのである。

アカツキは、

「まあ、婚約者云々はフレイン王国の王様に言ってください。

 一応、私の扱いは外(国外)に出してはいけない超危険物らしいので

 その点で、審査する必要があるらしいので

 それと、あなたに付き人でいいのかな?その人たちとあなたの安全は私が保証しますので

 今の間はゆっくりしていてください。いずれは王様に合えるように掛け合っては見ますが

 まあ出来るかはわかりませんが…そのつもりでお願いします。」

と言ったてこの部屋を逃げるが如く立ち去って行った。

その時、ありがとうごさいます!と声が聞こえた。

だが、よくよく考えると反逆者と勘違いされないかは不安ではあるが、まあ大丈夫だろうと思った

アカツキである。


そのあとは、マイワールドから出てきて保護者たちと合流して王宮から用意された部屋で睡眠を取ることに

したのである。

まあ、合流して少しの間アリスとカリナに説教をくらったアカツキがいたのも言うまでもない。

そして、その次の日に王様たちから、また問い詰められたのも言うまでもない。

今度は婚約者三人付で… 

私はその時思った


私は、何も悪くない!!!!と心の中で思うのであった。


第九話 完


おまけ


前回の精鋭大隊、使っていたまた持っていた兵器紹介


歩兵武器

十三式超軽機関銃丁(試製超軽機関銃)

一式旋回機関銃

四式自動小銃また五式

一〇〇式機関短銃

八九式重擲弾筒


戦車

五式中戦車 チリ

五式砲戦車 ホリ (試製五式砲戦車)


野砲

九〇式野砲


対戦車砲

試製機動五十七粍砲


高射機関砲

ホ式十三粍高射機関砲


おまけ終わり


最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。

もし気になる事がありましたらコメントをお願いします。

あと修正点があったら教えてください。

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