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異世界転生、研究加護?スキル?どっちかわからないがやばすぎる件  作者: 紅提督
第一章 幼少期偏

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第拾参話 決闘したのはいいが…なんか申し訳なくなった件

前回のあらすじ

伝説の天然たらし鈍感男?が誕生する


現在、とある貴族と決闘する事になった

アカツキであるが…

つい大人気なく八割くらいの力を出してしまったのであった。

一瞬で終わってしまい。

相手は現在…泡吹いて気絶しているのである。

どうしような…周りもドン引きしている。

彼女たちを除いて…どうしてこうなったかと言うと少し前の事である。


それは、決闘前日の朝屋敷でのこと…

仕えているメイドの一人がアカツキこと、主人に訪問者がいる事を伝えに来たのである

その時はどんな人が来たのかを聞いたのだった。

そしたら、アーシャと名乗る人が来たと言っていた。

なので、そのメイドにたぶん知り合いだから通していいよと伝えたのであった。

そして、その人物に会うために客室へと向かったのである。

そこには、まさに私が知っている人物がそこにいた。

ただ、いつのもストレートヘアーではなくポニーテールの髪型で来ていて

服装もシスター服ではなく革装備の付いたミニワンピーススカートだった

そこに少し疑問を持ったアカツキであった。

アーシャさんがここまで短いスカート丈の物をあまり着ないタイプの人だったからである

まあ、それでもいつも着ているシスター服のスカート丈も短い部類ではあるのだが…


などど考えていると

アーシャの方から話かけて来た…

「久しぶりだね!アカツキさ…くん。

 どうしたの、私を見て何考えているのかな?」

と一瞬だが敬称を間違えた様に聞こえたが

「ああ、いえアーシャさんにしては珍しい恰好をしていたので…」

アカツキはそう返答したのであった。

するとアーシャは、

「あら、私だってたまにはお洒落はしますよ。

 それよりも、アリスさんとカリナさんから聞きました。

 いつくらいになったら帰ってこれるのかな

 アカツキくん、レイカちゃんにも会いたいでしょ?」

と一番痛い所とついてついてきたアーシャだったのである

そう、アカツキもそろそろレイカに会いたいと思っているのだが…

なかなか帰してもらえないのである。

あの領地に屋敷が出来るまでは

ここに留めようとする婚約者たちやその親御さんたちがそうしているのである

特に彼女たちが止めに来ているのである…なんでだろうね。


と理由は察しているが、知らないふりをしているのである

まあ、顔に出ていたのか

アーシャが

「まあ、アカツキくんが帰ってこれない理由は婚約者さんたちが原因なのもあの二人から

 そのような話をしていたので大体わかりますが…

 君はホント天然たらしの素質はあるとわかっていましたが…

 ここまで、やばい子に惚れられるとは思っていませんでした。

 そのうち、レイカちゃんもいい年齢になったら同じ様になるんじゃないかな」

とレイカもいずれアカツキの婚約者たちと同じ様なヤンデレになるんじゃないかと

思っているアーシャ

その言葉にアカツキは

「はは…たぶん大丈夫でしょ。」

と返すのだがまあ、レイカの未来がどうなるのかはいずれわかることである


といろいろと話していると

アーシャが

「ところで、アカツキくん?

 後ろの子たちが婚約者さんかな」

とその言葉に後ろを向くとそこには

リーリエとアオイがいたのであった。

「や…やあ、アオイ今日は君の日だったのか…

 今…来たところかな・・・」

と少し震え声で答えるアカツキであった。

「ええ、そうですよ。

 今来た所ですよ

 あ・か・つ・き・ど・の」

と少し恐怖を感じるような言葉で目からハイライトを消して話かけてくるアオイであった。

続けるように

「と・こ・ろ・であかつき殿・・・

 この女とはどのような関係ですかな?

 場合によってはクリスティーナたちと話し合いをしなければなりません。」

とアカツキはアオイに

「いやいや、この人は・・・」

と言おうとした瞬間


ああああーー!?!?とリーリエが声を上げたのであった。

それに驚いてアカツキが

「どうした?リーリエ…そんなに声を荒げて

 アーシャさん見て驚いているけど、どこかであったことでもあるの?

 アーシャさんもリーリエと会った事あるの?」

と二人に対しアカツキが質問をするが…

「どうだろう?リーリエさんだったかな

 あなたアカツキくんより一つ上の年の子だよね

 でも、魔族の子だから少し違うのかな?」

とアーシャが言うのだがそれにアカツキが

「さすが、アーシャさんですね

 感だけはずば抜けていますね」

と感心しているアカツキだったのだが、

リーリエ的にはえ?気づいてないの的な顔をしているのだが

リーリエがアーシャの顔を見ているだが、

アカツキが見ていない時にアーシャは指を唇に当てていたのであった。

その仕草を見たリーリエは落ち着かせて

「す…すみません。

 ご主人様…人違いでした。」

と謝るリーリエであった。


しかし、リーリエがここまで声を荒げたのは

初めての出来事であった。

彼女は人違いしたと言っているがアーシャさんが何か隠しているのは

なんとなくわかっているアカツキであった。

実はアーシャに対しアカツキは一度鑑定を使ったのだった。

実際はどう使うのかをテスト的な感覚で使っただけだったのだが

他のシスターは名前くらいは出てきたのに対しアーシャは名前すら出てこなかったのであった。

まあ、今の所害がないからいいかなと思っているのである。

そういえば、少し女神様に今回は似ているな…と思ったのであったが気のせいだろう


そして、そんなことを考えているよりも先にまずはアオイをきちんと説明しないとまた

とんでもなになりそうだったので

とりあえずアーシャさんをこの屋敷に泊める事にして

アオイを残りの時間を説得に掛けたのであった。


そしてその夜の出来事である。

アカツキが自室で明日の決闘の準備をしている時である。

リーリエが客室にいるアーシャを尋ねていたのであった。

そして、リーリエが言葉を出した。

「まさか、こんなところで出会えるとは思いませんでしたよ・・・

 ???様なんで彼の所でシスターなんてやっているんですか?」

そう質問するリーリエにアーシャは

「それは、私のミスで彼はここに来ることになりましたからね。

 そして、またしてもやらかしてしまいましたから

 そのお詫びを込めてこの地にやってきました。

 ところで、あなたのスキルや加護はどうですか?

 ランダムに与えられるとは言え役に立っていればいいのですが?」

とアーシャは話す

それにリーリエは

「ええ、おかげで現魔王には狙われていますが・・・

 何とかなっていますよ。

 それにご主人様とも会えましたから」

と答えるのであった。

「そうですか…それなら良かったのです。

 しかし、運命とはあるのですね

 同じ担当をしていた者同士がまさか

 こんなに早く出会うとは思いもよりませんでした。」

とアーシャは思うのであった。

そこにリーリエは

「確かに運命は感じましたが…

 ところで、???様なんでご主人様は

 あんなチート級になっているのですか?」

と思うのであったリーリエに

アーシャは

「あの人はお詫びも込めてあの人自身が選んだ構成ですからね。

 それに、あの人だけだったんですよね…

 あのスキルを取った方は、他にもあの人と同じ方はいたのですが

 あれを取ったのは、彼だけでした。

 ですから、私は彼に可能性を感じ取ったのです…それに

 彼との子供を手に入れることが出来ませんでしたので

 今、彼に手を出すわけには行きませんからね

 いずれは既成事実作るまでは帰るわけには行きません

 絶対に逃がしませんからね・・・アカツキくん」

とその言葉に一瞬だったがリーリエが思ったのであった。

あ、この人も私と同じ同族の気配を感じ取ったのであった。

ご主人様はヤンデレ製造機でもあるのかもしれないと

思うのであった。


そして、その当本人は準備が完了したのか明日に備え眠りに入っていたのであった・・・


翌日の朝のことである

アーシャはアカツキの近況がわかったので

すぐに帰る事にしたのである

アカツキ的にはもう少し王都にいてもいいような気がするのだが

どうやら、ケガを完璧に治せる人がアーシャさんしかいないため

あまり離れるわけにはいかないとのこと

理由があるのではあまり引き留めるわけにいかないと思い

アーシャを見送ったのであった。


そしてその数分後にアカツキとリーリエは出かけたのであった。

王城内にあるコロシアム的な所にて行う事になったのである

そして、あの時パーティーに参加していた貴族たちが観客席で見ているのである。

アカツキは控え室へと案内されそこへクリスティーナたちがやって来たので

そして、三人同時に同じセリフを言ったのであった。


負ける事は無いと思いますが頑張ってくださいアカツキ様と言葉を残しこの場を後にしたのであった


しかし、すこし決闘する相手のカルロに若干の同情を感じたのであった

もう、あの三人から裏を返せばカルロは勝てないよと言っているのと同様なのである。

まあ、確かに今はどちらと言うと殺してしまわないかを心配しているのである

そして心を読んだのか、止めにリーリエがアカツキ言葉を残したのであった


ご主人様、逆に考えるのです。殺してしまってもいいさ…と

などととあるぼうマンガの主人公の父親のセリフが飛んできたのである。

すこし物騒な言葉になって

そして、そんな話をしていると時間になり

カルロと対峙することになったのである

そして、観客の貴族たちがアカツキを見てどよめくのであった。

カルロは普通の冒険者が着ている様な防具をしているのだが

アカツキは黒いマントを羽織りコスプレでよく着ている様な黒い軍服を着ていたのであった。

それを見たカルロは防御力低そうな装備をしているなと笑っていたのであった。

まあ、そのくらいならアカツキも問題なかったのだが、

その次の言葉にアカツキは強めに力を出してしまったのである。

それは、


「王妃から男の子が生まれた時点であんな王女なんて価値はねぇだよ」

とそう言ったのであった

アカツキはその言葉に怒りをあらわにしてしまったのである大人げなく


私を侮辱するのはいいが彼女を侮辱するのは許せないそう思うのであった

そして、一言呟いた


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それでいろいろとスキルや加護を使ってしまい。

カルロにかなりの威圧をしてしまったため

速攻で気絶していまい泡を吹いているのである


冒頭の現状へと移るのであった。

本当にここまでする気はなかったのだが

婚約者が侮辱されたのだ殺されないだけありがたいと思ってほしいのである

そして、決闘は一瞬で終わってしまい

観客席で見ていた貴族たちはドン引きしていて思ったのであった

この歳でこんな力がある奴を敵に回してはいけないと

そして、王妃側の連中もスカーレット卿が一番危険分子になると感じ取ったのであった。

しかし、こんな簡単に終わらして良かったのかとも思ったアカツキもここにいたのであった


そして王様の一言でこの決闘はアカツキの勝利として終わったのであった。

これによりカルロはどうなっていくのか反省するのか

それともアカツキに恨みを抱くのかはそれはいずれわかることである。

ただわかった事はこの決闘によりアカツキ=スカーレット男爵はここにいた貴族全員から

認められたのであった。


第十参話 完


おまけ


前回のおまけの???軍の答え


アメリカ軍



空挺師団 1師団



ドイツ軍



機甲師団 1師団



赤軍



砲兵師団 1師団


です

ほぼ作者の偏見ではありますが

映画やゲームを見てたりやっていると

このようなイメージがあります。

もし違うと思う方がいるのでしたらコメントで言ってもらっても大丈夫です

これにておまけはおわりです


最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。

もし気になる事がありましたらコメントをお願いします。

あと修正点があったら教えてください。

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