1日目 異世界の地で・・・
こんにちはーダルダル君です!
最近こちらではあったかくなってきました。やっぱり寒いのは嫌ですね。
雅司「すげぇ、草原にスライムがいる!うぉぉぉ、本物だ、本物!」
ついさっき幼女の神によってここの世界に送られた雅司は草原にいるスライムを見て、興奮状態になっていた。それを見ていた周りの人々は、「危ない人だ、目を会わせないようにしよう」と、雅司を避けて歩いていた。しかし雅司は気づかない。さらに、雅司のテンションはまだまだ上がっていく。
雅司「お、あっちに町がある。確かギルドに行けばいいんだっけ?よしじゃあ、ギルドへダッシュだ!」
と、雅司はテンションをMAXの状態で町へ駆け抜けていった。だがこのとき、重要なことに雅司は気づいていなかった。
~2時間後~
雅司「ギルドってどこにあるんだ~~~~。」
そう、彼はギルドの場所を知らない。つまり、迷子になったのだ!
そんな雅司に声をかけたのは近くの武器屋のおっさんだった。
武器屋おっさん「そこのお前、店の前で叫ぶのをやめろ。客が減るだろうが!ギルドは右にあるそれだ!さっさと行け。商売のじゃまだ!」
雅司はおっさんに怒られてしまったが、そのお陰でギルドの場所を知ることができた!よかったね!
雅司は武器屋に謝ると、ギルドに駆け込んだ。
ギルドになかにはいると、受付嬢と思われる人に話しかけた。
雅司「あのー、ギルドに入りたいんだけど、どうすればいいかな」
受付嬢「あ、新規登録ですか?」
雅司「はいそうです。」
受付嬢「では、こちらのほうに、名前と指紋をお願いします」
雅司「あ、はい」
雅司は紙に名前と指紋をつけた。
受付嬢「はい、ありがとうございます。ギルドについての説明はどうしますか」
雅司「お願いします」
受付嬢「では、説明させていただきますね。ギルドは冒険者と呼ばれる方々が、そこにある依頼を受けて達成することでお金をもらう場所です。依頼を受ける際にはお金が発生します。依頼にはランク付けがされてあり、一番低いのがFそれから順にFE,E,ED,D,DC,C,CB,B,BA,A,AS,S,となっていします。冒険者の方々は、自分のランクにあった依頼を受けていただく為に冒険者にもランクがあり、依頼と同じようにランク付けがされています。どの冒険者でも始めはFからとなっております。依頼を受けて行けばランクが上がるための試練への挑戦権を得ることができます。最後に、パーティーを組むこともできます。パーティーでは一番ランクが低い冒険者のランクにあった依頼しかうけることができないのでご注意下さい。説明は以上となりますが質問はありますか?」
雅司「いや特にない。」
受付嬢「わかりました。あなたの冒険者カードを発行いたしました。はいどうぞ。」
雅司「ありがと」
受付嬢「そちらのカードは大事にしてくださいね。再発行に10万Rかかりますので。」
雅司「おお、恐いなアイテムリュックに入れとかないと。じゃあ、依頼受けてみようかな!」
受付嬢「もう外は暗いので、今日は宿で休むことをおすすめします」
雅司「そっか、まぁ今日は疲れたしそうしよう」
受付嬢「最後にこれから長い付き合いになると思うので名前を言いますね。私の名前はセラです、これからよろしくお願いしますね」
雅司「ああ、よろしくセラさん。よし、宿に行くのでさようなら~」
セラ「はーいさようならです」
こうして、ギルドの登録を済ませた雅司はギルドを出て迷子になってる途中で見つけた宿へ向かうのであった。
テストが近づいてきました・・もうあきらめてるので、テストよりも小説を考えることに力を入れたいですね・・・