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神様
ペンギンさんの神様に会えました。
「あーそれは、私の書いた本の1つだね」
「持っていたらー、お譲りお願いしたいのですー」
「ふむ…」
神様ペンギンは少し考えて条件を言います。
「夜の国で作られている、『銀幕の袖』というお酒と交換で応じよう」
「『銀幕の袖』ですか…」
「作るの難しいのー?サーヤカ?」
「『銀幕の袖』はわたしの国でお祝い事で飲むお酒という事は知ってるけど…、作り方はわからないわ」
「まあ、気楽に待っておるから、頑張りなさい」
「はい、ありがとーございますー神様ペンギンさん」
時間がかかるものなのかなー?とりあえず夜の国へー。




