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移動3日目
早朝に目がさめるミーランはサーヤカにいたずらする。
みんなは寝静まっている。
サーヤカの側に行く、静かな寝息が溢れている。
しばらく寝顔を見ている。
可愛いな〜幸せだな〜。
さて、まず手を触る。
にぎにぎ、さわさわ、起きない程度に柔らかく繊細に。
にやりー。
徐々に足を肩に近づいていく。
昔の偉い人は言いました。
女性には夢が詰まる場所があると、そして、欲望が集まる場所があると。
僕は正直に欲望をそこに入れている。
自分に正直であれと昔の偉い人も言ってたし、問題ないね。
しばらく欲望を入れたら、サーヤカが目が覚め「純白の百合」をしました。




