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伝統

お星様の国へ。

ガラススパイラルの百合グラスを届けます。

「ハームンは神話の国しってるー?」


「いや知らないな」


「そかー」


「どうした?急に」


「強くなりたいってことよ」


「??お、おう??」


ハームンも知らないかーあとはユイレンに聞いてどうするかきめるかー。


夜の国からお星様の国へ。


「はい、ガラススパイラルの百合グラスだよー」


約束の品物をユイレンに渡す。


真剣な目つきでガラススパイラルの百合グラスを鑑定する。


「…間違いなく…本物ね」


「じゃー協力お願いだよー」


「もちろん♡ミーランサーヤカ」


「一応俺もいるのだが…まあいい。ボソ…俺は逆転する予定だからな」


ユイレンの協力を手に入れた。


で、早速神話の国について聞いてみる。


「お星様の国から南へ行ったところにあるはずよミーラン♡」


「そこに行きたいんだけど、入国厳しいー?」


「そうねー、気まぐれの神様の気分次第じゃないかしら?」


ふむー気まぐれなのかー、笑いの魔女後回しになるけど。


「そかー、とりあえず行ってみたいけど良い?」


「ああいいぜ」


「よろしくてよ♡」


「もちろんよ」


みんなの許可を得て神話の国へ


「ところで、ガラススパイラルの百合グラス3つでアルコールを抜いたお酒を飲むと旅路が良くなるの♡飲みましょう♡…砂漠王子はジョッキでいいわよね」


「ああ」


「へー」


「深い意味無かったのね、疑ってた…」


「フフフ♡美味しくて飲みましょう♡」


注がれたアルコール抜きのお酒を乾杯して飲む。


アルコール抜きのお酒甘くておいしー。



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