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祈り岩

砂漠の国の歴史をちょっと考える。

砂漠の国は昔は病と食料難に悩まされていた。


昔の偉い人はまず食料の確保の政策を取って、まずお腹を満たすことに頑張りました。


その次に健康、肉体を鍛えることを素晴らしいとみんなで体を動かす時間を作り、褒め合う習慣を広めました。


その後、名産品、技術、薔薇などを開拓していきました。



「まー簡単に説明したがわかったか?」


「だいたいわかったー」

「すこしね」


祈り岩は人々の幸せを願ってるんだなー。


日が暮れて東の炭鉱付近の街で1泊する。


街の名前クレータル東の炭鉱の拠点街。


ガラス職人のアトリエが多い街。


職人の繊細さと豪快さが息づいてる感じがします。


「良い街だねー」


「俺の婿になれば、いつでもこれるぞ!セイカム!」


「たまにだから良いのー、いつでもはいつも来ないってー偉い人の本にも書いてあったよー」


「そうねーミーランとたまに来るのが良いわよね…♡」


「そーかいそーかい、じゃ、たまには俺と寝ようぜ!」


「ミーラン今日は何食べたい気分?」


「無視すんな!」


「僕はーお魚が食べたいかなー」


「わたしもお魚かな」


「俺は肉!肉食いたいぜ!」


肉かーそいえば、ハンバーグもいいなー。


「じゃあ、陸海空いただきます屋かな」


メニュー豊富なチェーン店の陸海空いただきます屋は、世界の街クラスに一軒はある定番ご飯屋さん。


何食べたいと考えたらまずは、陸海空いただきます屋へって感じです。


ちなみにその街限定特色メニューがあったりする。


店に入り、奥手前の席に座る。


限定特色メニューは…辛い系かー、僕辛いの苦手なんだよなー。


サーヤカはちょっと辛いものが好きだから、笑顔になってる。


ハームンは激辛系が好きって言ってたなー。


「僕は、焼き野菜入りハンバーグ」


「わたしは、ベーコン辛めの麺」


「俺は、灼熱オムライス」


それぞれの食べたいものを注文する。


しばらくして、注文のごはんがやってくる。


いい匂い…と、辛い…目がちょっと痛い…。


わー灼熱オムライスすごい赤い…、なんだろ…食べ物として成立してるの?


ベーコン辛めの麺は…ちょっと美味しそう。


「ミーランはい、1口♪」


「あーん、パク♪」


うん、辛いけど…美味しい♪


行儀悪いけど、足でスプーン持って僕のハンバーグも1口お返し。


「サーヤカどーぞ」


「パク♡おいしー」


「むむ、セイカム俺のもやろうか」


「それはいらないー」


「そんなに辛いのはミーランには無理よ」


「美味いのになー」


ハームンはモグモグ美味しいものを食べいる雰囲気をすごく出している。


おいし…ッハ!ダメダメ、セイカムの時それで食べてみたら酷い目にあったんだよなー。


騙されてはいけない。


美味しい食事を終えて、宿やさんへ。

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