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いちばー

ガラススパイラルの偽物が多いらしいです。

砂漠の国の市場にきました。


ガラスの品物いっぱーい販売してる!


「おーちょーきれーい」


「流石名産品だけあるわね」


「まあな、…ふむ」


ハームンが先陣切っていろんな店を見て回る。


「確かこの辺の店だったはず…ああ、間違いないなここだな」


ちょっと古ぼけたお店の中へと行く。


「おー」


所狭しとガラス製品が陳列してあって、色光に当てられすごく綺麗だ。


「これみてみろ」


ガラスに螺旋模様があってキラキラしているガラスが並べられている。


「これがガラススパイラル作品?」


「の贋作だな、本物はもっと光で映えるんだよ」


「へー」


こんなに綺麗なのに偽物…どうして偽物いっぱいあるのかな?


「ハームンなんで偽物多いの知ってる?」


「まあ、人気があるのがひとつ、本人が贋作容認してのもひとつかな」


「え、偽物作って良いの?」


「本人が許可すればな」


「へー」


「ちなみにきくけど、お星様の国に贋作持ってったらどうなるの?」


「本物以外は全く売れないね、目利きすげーもん」


好きなものこそできる芸当だよねー。

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