表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/85

どうしよー

恐怖の魔物ギガガド怖い。

「えーと…友達にならないー?」


怖いけど王子姫はギガガドに聞いてみます。


お姫様は怖くて何も言えない状態です。


「ガウー?」


首かしげてる、会話できてる?


戦闘は回避できそうかな?


「ガウガーウ」

(お星様の国のクッキーくれるなら友達になる)


わー、ギガガドの言葉の意味理解できる。


サーヤカは恐怖で顔が固まってるから、ミーランだけ分かっているようです。


「サーヤカ」


「…ウン?」


顔が固まった状態で返事をする。


「僕のカバンから、おやつの宝石クッキー出してくれる?」


「コンナトキニナニイッテルノ?」


「それで、友達になれるから」


「トモダチ?ダレト?」


「ギガガドと」


「ソウナノ?」


「うん」


サーヤカがぎこちなく僕のカバンから宝石クッキーをだして、ギガガドに食べさせてあげる。


「ガウガーウガウ!」

(ごちそうさまでした、友達友達!)


「えっ!?」


「ね♪」


サーヤカとミーランはギガガドと友達になりました。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ