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お星様の国

昨夜は「純白の百合」でしたね。


目覚めの素晴らしい朝の12時に朝食を済ませ、馬車でお星様の国へ向かう。


お星様の国はガラス細工とフルーツが大好きな国です。


ちなみに砂漠の国はガラス細工とフルーツが名産なので、貿易が盛んなのに納得です!


お互いの好きなものが提供し合うのはすばらしい!


さてさて、お星様の女王様に謁見しなきゃ。


セイカムの時は、会えなかった女王様。


どんな方かなー?


女王謁見の間


「よくぞいらしてくれたミーラン、サーヤカ」


「はじめましてー女王様ー」

「ご機嫌麗しゅう女王様」


「可愛いぞ、可愛いぞ、うちの娘のユイレンの嫁に来てくれないか?」


「サーヤカと結婚したいので」

「ミーランと結婚予定です女王様」


「わたしの国では約束花束(重婚)を認めておるから、いつでもお嫁に来ておくれ」


「??あ、はい」

「返事しちゃダメ!」


「ほほほ♡」


なんとなくセイカムで謁見できなかったのがわかったような気がした。


ユイレンとの距離感遠かったのもそうなのかなー。


謁見が終わりユイレンの部屋に向かう


「いらっしゃい♡ミーラン♡サーヤカ♡」


確信した。


前はジャンピングハグしてくれなかったし、すんごい近い…あ、良い匂い。ッハ、サーヤカの視線痛い。


ユイレンは凄い美人さんですよー、サーヤカの次に、サーヤカの視線痛い痛い。


「ミーランサーヤカ♡ちゅちゅ♡」


挨拶のキス、サーヤカからも貰えた…幸せ〜。


「やけちゃうなーミーランサーヤカ、わたしもまぜてまぜてー♡」


「えっとユイレンお願…」

「良いわよ♡」

「まった!!」


外交開始!!


「ユイレンあなたの要求はなんですか?」


「サーヤカ顔こわーい、もちろんミーランサーヤカとの結婚♡」


「僕はサーヤカと結婚するので無理です」


「甘いわ♡わたしの国では約束花束(重婚)できるから問題ないわよ♡」


「そーいう問題じゃないわよ!」


「ユイレンはー結婚以外で欲しいものはないのー?」


ハームンの時と同じように物でだめかな?


「そうねー、ガラススパイラルの百合グラスが欲しい♡」


「わかったー」


無事物で済ませそう!


よしジュエルビッグ手に入れたら砂漠の国でのおつかいだー。

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