登場人物名称のまとめ
拙作をお選びくださり、ありがとう(^人^)ございます
主に作者本人が混乱のため、
本日は本編に登場する人物の名前をまとめてみました。
アリサ・テッド・アリシア嬢
本編の(一応)主人公(である筈)。ハリシア領主アリシア伯爵の第二子で長女。
博物系列大好きオタク。今のところ学園の樹木観測命の変わり者。〈お花君〉に秋波を送られても全く気付けない枯れ女。
ハリシア領民からは天使様と呼ばれている。
ラ・ジオラス・クルイウィル令息
元々は学園の王子様的立ち位置だった。アリサとは同学年、クラス違い。《水伯爵》家の末っ子。夏の長期休暇に入る前の事件でアリサに懐いた。夏休みに入ってからの誘拐事件を切っ掛けに、アリサに対する恋心に気付く。
愛称はラス。
ファルゴル・クオン・アリシア
アリシア家の長子で嫡男。アリサとジィーンの兄。
ハリシア領民からは若様、若しくは若君、単に若と呼ばれている。
ユナス・フォン・アリシア(アリシア伯爵)
アリサ、ファルゴル、ユージィンの父親。ハリシア領主。王城勤め。宰相の補佐官の補佐。
ハリシア領民からは御領主様と呼ばれる。
レイモンド・ヒュー・アリシア
前ハリシア領主。ユナスの父で、アリサ達から見た祖父。
ハリシア領民からは先代様もしくは御前様、お館様、影では守護神と呼ばれている。
ディアナ・テイア・メティミネウァ・アリシア
アリサ、ファルゴル、ジーンの母親。愛称はダナ。
ハリシア領民からは女神様と慕われている。
ユージン(ジィーン)
アリシア家の末っ子。愛称はジーンだが、家族はジィーンと呼ぶ。
ハリシア領民は坊っちゃまと呼ぶ。
エルフィナ
レイモンド翁の妻。レイナの母親。アリサから見た祖母。
ロクサーヌ
レイモンド翁の母親。レイナから見た祖母。アリサから見た曾祖母。
当時のハリシア領主、アリシア家の先々代当主。
アシュラム
レイモンド翁の父親。ロクサーヌの夫。当時の王弟。
ハリシアを結果的に破壊し追い込んだ。
マナク
ハリシア領にあるハリシア大神殿を預かる神殿長。
イェンス
アリシア家を受け持つ医師。
ジム
前アリシア伯爵レイモンド翁の従者。レイモンド翁とほぼ同年代。
セダム
アリシア伯爵の従者。壮年の男。
セネキオ
前アリシア伯爵レイモンド翁の付き人。体力面の補佐を担う若者。
ケイト
ハリシア出身の女性騎士。ガロンドと同期。
ガロンド
ハリシア出身の青年騎士。ケイトと同期。
サライノ改めスピカ
ハリシア出身の身体弱めの乙女。魔法棟の事務官。魔法棟の中でアイドル並みの人気をはくす。
ミア
アリシア家王都タウンハウス厨房に勤める新入り料理人。
ザグム
ハリシア領地、火山地帯に住む領民。ガテン系おじさん。
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北斗ホクト
アリサの騎獣。メスのグリフォン。若手。
暁あきら
若手のフェンリル。
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サイラス・クオン・クルイウィル
クルイウィル家嫡男。
クラウス・ステファン・クルイウィル
クルイウィル家次男。王城の魔法騎士。
ダリア
クルイウィル家の守護者。
サイフォン
サイラスの従者。
第二王子バルド
この国フリングホーニの第二王子。実は訳あり。
王太子殿下
この国フリングホーニの第一王子。妻帯者。名はエーリク。
モレア王太子妃
アイリス
フリングホーニの第一王女。末っ子。
魔法のオジサン(局長)
クラウス達魔導師の頂点に立つお方。年齢不詳。
宰相
アリシア伯爵青春時代、学園での先輩。互いに仕事人間である為、腐れ縁。
宰相補佐官
名はハリー・デヴィド・サセク。アリシア伯爵の一応の(元)上司。
ザーンネン嫡男。
領地のサビル山及びネビル河で苦労する事になる可哀想なお馬鹿さん。
ドランツィツィ
ドラゴジラ家のみより輩出される国の生きた守護者もどき。フリングホーニの精神の要。アリシア家同様、知を司るとされる。
ロナルド・ツィツィーア・ドラゴジラ
ドラゴジラ公爵家当主。内閣諜報官部長。
アティア・カンビオン・ガーストン
子爵令嬢。冒頭の悪役令嬢。先祖に淫魔が居たらしい。少し先祖返り。弱い催眠術が使えた。後に魔力を封印され、催眠による魅了等の力も封印される。体液は媚薬。
クヌアジット(ブーチン嬢)
アティアと同じ回で登場。アティアの洗脳を受け、誘拐事件を起こす。
ゴルデーエヴ嬢
アティアと同じ回で登場。
ラ・フレシア・ドラゴジラ
ドラゴジラの一人娘(養女)。シメサツシ国の公爵家出身の母を持つ。
ダメリア・バッテン・ギルヒル
ギルヒル家長女、第二子。
ハリシア(特に女性)をアリサの前で侮辱した為、あっさり表舞台から強制退場させられた令嬢。
カザリヤ・ハン・ラングイ
宰相の妹の孫娘。自称、宰相の孫。
半精霊を傷付けた咎により、この世から強制退場させられた令嬢。
名前の無かった登場人物に名前が付く度、更新するかもですm(_ _)m




