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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ブラックホールワンダーランド

作者:noa
最新エピソード掲載日:2025/12/21
星々の海を旅する修学旅行中、
サガ、ピコ、甲州、そしてAIロボのベラを乗せた船は、
ブラックホール近傍で“起こるはずのない重力異常”に飲み込まれた。

船は真っ二つに裂け墜落。
サガは千年の眠りからただひとり目覚める。
そこは、巨大樹ユグドラシルが世界を支える異星。
木々の内部を光が流れ、生き物の気配が途絶えた“禁域の森”。

サガはエルフの少女レティアに保護され、
異質な存在として里で半隔離生活を送ることになる。
だが間もなく、彼の身体に宿った未知の力が、
世界の理と矛盾した危険な兆しを見せ始める。

一方、AI・ベラは
失われた仲間たち──ピコと甲州──の生命反応を守りながら、
破損した船の残骸とユグドラシルの秘密に迫っていく。
そこでは、イドラス循環の異変がすでに世界規模の危機を引き起こしつつあった。


世界の争いの中心に引きずり込まれていく。

仲間を探すために。
自分が何者なのかを知るために。
そして、世界の崩壊を止めるために。

これは、千年の眠りから目覚めた少年たちが、
異世界で〈仲間〉と〈自分〉を取り戻していく物語。

“人間の感情”を失った少年が、
未来の世界で──
もう一度心を取り戻すまでの、長い旅の始まり。
1章
宇宙旅行
2025/11/29 17:02
エルフの警備班との遭遇
2025/11/29 17:19
エルフの里へ
2025/11/29 19:46
ベラ、森を渡る
2025/11/29 20:03
森の稽古場にて
2025/11/29 21:10
会議後の夜、屋敷にて
2025/11/29 21:46
サガの孤独
2025/11/29 21:53
森の朝、サガの違和感
2025/11/30 00:49
歩く帰り道
2025/11/30 01:12
南端
2025/11/30 07:49
カーミラ来訪
2025/11/30 11:25
エルフ評議会
2025/11/30 12:29
動き出す準備
2025/11/30 14:16
サガ自室にて
2025/11/30 15:20
南端への派遣準備
2025/11/30 22:38
南端の戦火
2025/12/01 08:14
“闇狩り女子会”
2025/12/01 16:07
初めての発動
2025/12/02 10:53
結界
2025/12/02 15:47
異物
2025/12/02 16:57
目覚め
2025/12/02 17:08
戦場の空気
2025/12/02 19:12
ミレイユ
2025/12/02 19:43
しょっぱい血
2025/12/02 21:59
大いなる空腹
2025/12/02 23:40
教えなきゃ
2025/12/03 01:51
閑話3人組
2025/12/03 16:26
それが私の姓
2025/12/03 17:23
2章
頼もしいんだか怖いんだか
2025/12/04 12:13
言うなよ……そういうの
2025/12/04 16:38
エルフの領域
2025/12/04 18:37
見張り小屋
2025/12/05 00:47
客人の間
2025/12/05 08:34
森の導き
2025/12/05 11:37
エルフ道具
2025/12/05 12:43
エルフメシ
2025/12/05 13:02
2025/12/05 15:56
誰にも頼れない道
2025/12/05 21:31
水脈院
2025/12/11 14:50
串焼き
2025/12/11 18:38
道具屋
2025/12/11 19:33
グエェ
2025/12/11 21:29
水底静室
2025/12/12 01:14
今すぐ壊れたりはしません
2025/12/12 21:04
2025/12/12 21:23
登場人物紹介 エルフ
2025/12/13 08:19
自分の中のマナ
2025/12/13 15:03
私たちでなくても...
2025/12/13 16:52
鳥笛
2025/12/14 11:51
デモだよね?
2025/12/14 12:05
そういう顔だ
2025/12/14 12:24
森と崖の間
2025/12/14 22:47
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