表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/5

ACT5 食事と共に

書き直しました、ほとんど進んでないな相変わらず。

次からちゃんと話が進むはずです。

リーパーさんに導かれるままに食堂にたどり着いた私は、まず食堂の存在驚く。なんと2階にも食堂があるとは思ってなかった。1階にあるんだから2階にないと思ってたんだけど、どうやら違うみたいだ。食堂の様式は1階と同じで、本当に1階の食堂が2階にやってきたといった様子だ。

そんな驚いた私はリーパーさんが指さした席へと座ってる途中だ。席は意外と小さくて、私の大きさにちょうどいいサイズだった。席に座れば、私の真向かいに座るリーパーさん。どうやらそこがリーパーさんの席らしい。私の前に座ったのち同じように席に座り、彼の仮面が目の前に写る。やっぱり黒い烏のような顔は怖いと言うのが正直なところ。

「さて、そろそろ皆さん来ますよ」

リーパーさんがそういえば、扉が開かれる音がしてジョーカーさんが入ってくる。他にも始めてみる方々も出てきた。一人はカメラを首から吊り下げてるし、一人は豚の仮面をしている。

「それぞれ自己紹介といきましょうか」

そうリーパーさんが言えば、皆それぞれ自己紹介を始めるのであった。

まず左から順番。ジョーカーさんが一番であった。ジョーカーさんはすでに知ってるし、割愛。次に出てきたのはカメラを首に吊り下げた人だった。

「初めましてお嬢さん、僕の名前は【ザ・シャドー】。趣味は見ての通りカメラ撮影。これからよろしくお願いしますよ」

そういって丁寧に頭を下げるシャドーさん。礼儀正しい人と思った。次に紹介されたのは豚の仮面を被った人。声からしてどうやら女性らしい。彼女はなんで豚の仮面を被っているんだろう。

「【ザ・ピンク】、話すの苦手…以上」

それだけいって、ピンクさんは口を閉じてしまった。本当に話すの苦手なんだろうね。これで全員なのかな。少ないような気もする。私がそんなことを思ったせいだろうか。リーパーさんがこっそり私に耳打ちしてくれた。

「後一人、【ザ・カース】って人がいるんだけど、今は留守なんだ」

なるほど、それじゃあここの住民はリーパーさん、ジョーカーさん、シャドーさん、ピンクさん、そしてまだ見ぬカースさん合わせて五人なんだ。館の大きさにしては少ないことに驚きながらも、私は何となく受け入れていた。

きっともう一生分驚いたからだろう。慣れてしまったんだね。そんなことを思いながら、私は運ばれてくる食事にありつく。

食事自体は、普通のオムライスだった。ケチャップはセルフらしく、テーブルにおいてあった。食堂の雰囲気からしてフレンチでも出てくるんじゃないかって思ったけど、普通の家庭料理でガッカリしてたりする。そんなこんなで、私の食事は終わりを告げてしまった。

あ、味は普通に美味しかったよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ