case2 西方諸国調査団(仮)始動
操作に慣れず…二回ミスって文章全削除(´・ω・`)
即興だから何も残ってなく、予測変換からうろ覚えで書き直し…
私はこの王城に仕えて五年になる。16の時に剣の才を認められ、今では全兵士の憧れ近衛兵団に属している。
この度国王様直々に命を受け、西方の調査に向かう勇者の補佐を勤める事となったのだが、どうも雲行きが怪しい。
西方諸国の異変は既に近衛兵団には伝わっているので、この調査に行けるのは名誉な事ではあるのだが…まず勇者のお供以前にこの重要な任務に私一人しか付けないのは不自然だ。
疑う訳では無いが、神官や国王様はまず間違いなく何か重要な事を隠して…っと、勇者と国王様の面会が終わったようだ。
早速勇者に会いに行って話を進めなければ。
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あっ、気が付いたみたい。さてこの状況をどう説明しよう。
「ぅーん…、ここは……原っぱ?木漏れ日が心地いぃ、そよ風が気持ちいいなぁ、…もう一眠りするかぁ……zzZZZ」
うわぁー凄い、寝ちゃったよ。まぁこっちの準備も整ってないし、もう一人連れて来ないとだから好都合かな。
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「すごーい!この中から好きなの選んで良いの?やったー!」
子供がいた。いや正確に言えば子供と言うには少し大きい、15・6くらいか。肩に触れるくらいの髪に、スラッとした身体、一般的な服装。
「支援金?えっ、5000エルも!!?」
これから共に旅をすることになると思うと、正直心許ない。
「おはようございます、あなたがルクシアで宜しいですか?」
「はい?えっと、誰ですか…?」
「私はこの西方の調査の補佐を致しますアニエス=ディエシードと申します。22歳になります」
「ルクシア=ロスフィエ、16だよ!宜しくねアニエス」
やはり予想通りでしたか、そういえば武器はどうするのでしょうか?
先ほど武器を選んでいたのを邪魔してしまいましたね。
「使い勝手の良さそうな短剣と…」
中々良いチョイスですね。扱い易いですし、何かと出番があり便利な武器です。
「このでっかい斧かな」
「え、ちょ…それは」
「ん?どうしたの?」
こ、この子…ハルバードを握ったまま振り返って…私があと半歩下がり遅れたら確実に首が飛んでいました…
「そ、それはハルバードと言ってルクシアには扱えないと思ったんだけど…そんなこと無かったね、あとはしっかり捌けるかどうかかな」
「なんか選んでる時からずっと気になってたんだよねー、凄くしっくりくるよ」
この先本当に大丈夫でしょうか…




