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一滴の花唄

作者: 檸檬
掲載日:2026/02/03

ひとつ わたしのこころは何処のすき間に落ちたのか


空を見上げて 落ちた わたくし ここにいて



恋の季節を遠くから 眺めて 



声がでなかった夜でした



花が綻ぶ 花と散る そんな季節がやってくる



一瞬だけの永遠に



わたしは落ちつづけ 光をみつけては



微笑みながら 泣くのでしょう



そうして また


歩くでしょう



ただ あなたの歌の花の幻に



大好きだよと 唱えるように



花の音符に心を乗せて



ひとつ わたしのこころは何処のすき間に落ちたのか


空を見上げて 落ちた わたくし ここにいて



あなたのくれた あたたかな 



あの一瞬の永遠に落ちつづけ 光をみては



微笑みながら泣くのでしょう




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