配下
「綾!起きろ!」
「んんっ」
綾が唸るが起きることはない。
かれこれ3日間寝たきりだ。
お願いだ起きてくれ。
「綾ちゃん!」
秦は祈るように叫ぶ。
万策はとっくに尽きていたがどうするべきか。
「綾!」
突然の出来事に俺は驚いた。
やっと綾が起きてくれた。
「よかった」
俺は目から涙がこぼれ落ちた。
「どうしたの?そんなにしょんぼりして」
「綾はずっと寝たきりだったんだよ」
「何日間?」
「3日」
「何で?」
「それは分からない」
それよりも俺も眠くなってきたな。
それもそうか。
俺はかれこれ3日も寝ていないからな。
とりあえず俺は綾を秦に任せて山の土の中に潜った。
ここだと人が来ないし静かだから良い寝床だ。
俺は過去一連続で起きていたせいか、すぐ寝ることができた。
俺は2時間ほど寝て起きた。
いや、起こされたという方が正しいだろう。
俺がもしもの時の為に秦に渡しておいた笛が吹かれたのだ。
俺は秦のいる所にワープした。
そうすると学校の廊下に来ていた。
そして目の前には怒りの追跡者のマッシュルーム フォーがいる。
こいつは何故か明らかに苗字というか本名では無いんだよな。
「秦が俺を呼ぶのは初めてだな」
「どうしても綾ちゃんが危険でね」
「状況は理解した。
奴を殺せば良いんだな」
俺は言葉を選ばずにそう言う。
だが秦はそれに動じずに答える。
「あいつを殺して」
「分かった。
ところで綾はどこだ?」
先程、綾が危険な状態だと言っていたのにその綾が居ない。
もしや囚われてしまったのでは?殺されてしまったのでは?そんな最悪の考えを持ってしまった。
「上を見て」
俺は言われた通りに上を向く。
だが何も見当たらない。
「特に何もなっ!」
俺は飛んできた剣を咄嗟に掴む。
その剣は秦が投げた剣のようだ。
魔法を使うのに剣も持っているとは。
「不意打ちでもこれか」
「いやー、ヒヤっとしましたね」
「なぜそんなにふざけていられるの!」
少し怒りを抱いているようだ。
口調が荒くなっている。
「そりゃあ全く迫力がないからな」
「おっと綾が、俺と秦と戦ってるところを見られたら綾はどう思うかな?」
俺は階段のほうを指差す。
俺は魔法でそこに幻影の綾を出現させる。
「ほら、綾が見ているだろ」
「何でここに入れてる!」
「俺の魔法の加護があれば何でもできるとは思わないか?」
秦は面倒くさそうにしているが余裕もある。
それはフォーがいるからだろう。
そいつは俺に勝てない雑魚なんだがな。
俺も余裕を見せていると秦はそれが気に食わなかったようだ。
俺はその怒りの様子を見て確信する。
「秦、フォーに乗っ取られてるだろ」
「ざんねーん、それに気付いてしまったらもう仕方ないな。
こいつは人質だぞ」
「動いたら死という訳か」
俺はそれに怒りを覚えた。
自分で言うのも何だが俺は温厚なほうだ。
だがキレ症なのかもしれないな。
俺は魔法を使った。
「超発火」
「この女はもう死ぬぞ、ハッハッハッ!」
フォーは体が燃えたまま秦を殺すための魔法を使おうとする。
だが魔法は発動しなかった。
「は?!なぜ!!」
「この火はな、魔法を燃やすんだよ。
お前の怒りの追跡者の能力なんだけどな。
それは置いておいて、つまり何を言いたいか分かるよな」
「まさか!」
「お前が正解できてるかは分からないが答え合わせをしてやろう。
秦の洗脳はもう解けてるんだよ」
その瞬間、秦がイシクラの後ろから剣を振り下ろす。
そして、燃えて苦しんでいるイシクラを切りつけた。
「その程度で俺を殺せるとでも思ったか!」
そう言ってフォーは無傷な事を証明する。
やはり人間じゃ決定打を与える事はできないか。
だが俺の炎は勢いを増していく。
だんだんとダメージが入ってきているようだ。
「この炎は!この炎は何なんだ!」
「俺が怒るとこうなるんだよ」
俺は静かに説明する。
フォーはだんだんとダメージが回復できないようになってきた。
そして死にそうになった瞬間俺は火を消した。
「なぜ火を止めた」
「殺しはやめろと綾に言われたもんでな」
「この屈辱、いつか絶対に晴らしてやるからな。
足を洗って待ってろよ」
「足じゃなくて首だと思うぞ。
まあ、3日は覚えておいてやるよ」
秦はその言葉に呆れながら聞く。
「綾ちゃんを助けて」
「分かった着いてこい。
綾を助けに行くぞ」
「あなたに着いていける訳ないでしょ」
「ワープで飛ばすから大丈夫だ。
そして綾はちと危険かもしれない」
とりあえず有無を言わさずにワープで飛んだ。
ここはどうやら追跡者のアジトのようだ。
俺は来たことがないところだな。
「ここは?」
「追跡者のアジトだ」
「え...?」
「大丈夫だ、俺は最強の追跡者だ。
こいつらみたいな小僧には負けない」
そう言ってアジトのドアを蹴り破った。
そうすると3体の追跡者と椅子に縛られた綾がいた。
「死ぬ覚悟はできているか、ゴミども」
「なん、だ...」
小僧供は俺を見てビビる。
追跡者の間じゃこの反応が普通だ。
俺はこの界隈じゃ有名人だからな。
トリプル追跡者は跪きながら怯える声で言う。
「なぜ、あなたがここに」
「お前らが捕らえているその人は俺が先に目をつけてたんだよ」
「ならばどうぞ」
そう言って縄を切った。
俺は何となくムシャクシャしてきた。
だから命令をした。
「お前ら、俺の配下になれ」
「分かりました」
3体は躊躇うことなく自らの体を差し出す。
俺はその3体の脳に手をかざして力を込めた。
そうして3体は俺の配下になった。
俺は笑顔で綾に話す。
「大丈夫だったか?」
「う、うん大丈夫」
何やら歯切れが悪いがどうしたのだろうか?
だが特におかしい魔法も無いようだが。
悩んでいると綾が口を開いた。
「あの3人はどうなったの?」
「俺の配下になったんだ」
「そうするとどうなるの?」
「何になるでしょう」
「とりあえずここから出るぞ」
「分かった」
俺はワープで学校に戻った。
俺は2人に話した。
「俺は今後、人前で綾といるところを見られるかもしれない。
その時、綾と俺はどんな関係だと言えばいい?」
綾は少し考えて答えた。
「じゃあ、彼氏で」
綾はにっこりと笑って答える。
その破壊力は凄まじく、俺はその場で倒れ込んでしまった。
「ああ、綾に出会えてよかったよ」
「そのままアラカワは死にましたとさ。
めでたし、めでたし」
「何もめでたくないが」
俺は秦のボケか本音かにかすれた声でツッコむ。
その瞬間異様な気配を感じた。
秦も何かを感じ取っているようだ。
「ふざけてる場合じゃ無いようだな」
「こいつは現怒りの神だろう」
「神?」
秦は追跡者では無いので当然神のことなんか知らない。
だから俺は説明してやった。
「神というのはその種類の追跡者の中でも最強の追跡者だ」
「怒りの神は、最強の怒りの追跡者だ」
「じゃあ、貴方は自由の神かしら」
「俺が自由の神だったらこの世界は平穏なままだったんだろうな。
それこそ、あの3人の方が自由の神に近いぞ」
秦は興味なさげに聞き流している。
俺はとりあえず怒りの神に威嚇をしに行く。
「どうもー、お前を懲らしめに来たよ、怒りの神」
「お前ごときに何ができる。
いや、お前なら自分を殺せるかもしれない」
「当たり前だ、俺は元怒りの神だ」
「やはりそうだったか、だがお前の力は衰えてしまったのだろう」
「さてな」
俺はこの時のために怒りを溜めておいた。
まあ、さっきイライラしてただけなんだけど。
そして元怒りの神である俺は大量に怒りを溜めることができる。
その怒りは力となる。
その怒りが体に入りきらなくなったら怒りが表面に出てくる。
「一撃で無力化させてやるよ」
「ハァー、死ね」
見えない攻撃を出したのだろう。
空気の揺れを感じたので咄嗟に避けた。
その攻撃の先を見ると鉄筋が爆散した。
「それは何%の攻撃だ?」
「これは1%ちょうどだね」
勝ち確定あざした。
俺は20%の威力で殴った。
そうすると奴の全身が粉々に砕けた。
「80%じゃこの程度しかダメージを与えられないか」
「これが80%だと」
まあ嘘だけど。
「やはり最近は人間も追跡者も衰えてきているな」
「舐めやがって」
神は体を崩壊させながら魔法を撃った。
だがその魔法は1mちょっと飛んで消えていった。
体がボロボロと崩れてきているがもうそんな事は関係ないようだ。
放っておけば勝手に死んでしまうだろう。
だが綾に、救える命を捨てないでと言われているので魔法を掛けてやった。
「死ぬなら俺が居ないところで勝手に死んでくれ」
「本当にイライラする」
「少しは体が出来てきたな」
怒りによって生命力を回復出来たのだろう。
だが俺にダメージを与えるには果てしないパワーが要るだろう。
「それじゃあ彼女が待ってるんでな」
俺はそう言って立ち去った。
振り返ると体が完全に回復している神がいた。
俺が笑顔で手を振ると体から炎を出していた。
怒りが体の中に収まりきらなくなったので炎として放出したのだろう。
相当怒りを抱いているようだ。
恋人が居ない追跡者諸君は哀れよのー。
俺は学校に着いた。
「何やってるんだ綾」
「見てわかるでしょ、追跡者の踊り食いだよ」
「見て分からないし変な事しようとするな」
「流石に食べないけど追跡者を捕まえたよ」
人間が追跡者を?
その追跡者を見てみると、トリプル追跡者の1体だった。
確か名前は自由の配下コウだったか。
「ここで何やってんだ」
「主ではないですか。
いやー助かった、この方に誤解されている様なですよ」
「だって奏を襲おうをしてたもん」
「ご冗談を、それは勘違いなんですよ」
「あんまり状況が分からないからな。
少し失礼」
俺は綾とコウの頭に触れた。
そうすると記憶が流れ込んでくる。
状況がしっかりと記憶されていた。
まず、コウが俺と話すために気配を辿ったら学校の方に導かれた。
そこに向かって全力で飛んだら思ったよりスピードが出た。
そして学校の窓を突き破って壁に激突したことで止まった。
立ち上がると何かなすべってコケた。
倒れると右手に柔らかいものが触れていた。
見てみると奏の胸を触っていた。
そして周りの女子に無抵抗のままボコボコにされていた。
そこを綾が助けてくれたのだそうだ。
「なるほどな。
つまりさっきのは建前だったのか」
俺は小声で話しかけた。
そうすると綾も3人だけに聞こえる声で話した。
「そう、このまま殺すフリして逃がすからすぐ逃げてね」
「主は私に着いて来てくれないでしょうか」
「その後に話とやらを聞いてやろう」
「感謝します」
綾はコウを殴って煙を出した。
そう見えるだけで実際は直前で止めて、俺が煙を出しただけだが。
そうして俺らは逃げることに成功した。
俺は逃げて早々にコウの話とやらを聞いた。
俺は聞いている内に力が湧いてきた。
「俺が怒りそうになったのは初めてかもな」
「では、私に力を渡すというのはどうでしょうか」
「ちゃっかりとしているな」
俺は力を少し分けた。
だがその力は身に余る力だったようだ。
筋力が増強されて魔法の上限も11倍は増えている。
「相当な力を戴き感謝します」
「俺からしたらそこまでなんだけどな」
「流石元神です」
俺が褒めちぎられていると人の気配を感じた。
「お前は少しどこかに行ってくれ」
「気を付けてください」
小声で会話をして帰ってもらった。
そして俺は人の方を向く。
「人が俺に何の用だ」
「あなたは追跡者ですね」
「そうだ」
俺は木から飛び降りた。
20mはある木からだ。
「追跡者に挑むとか馬鹿じゃないのか」
「それが先生としての使命なので」
「なるほど、俺の先生とは違うな」
「あなたも先生がいるのですか?」
「元々はな」
先生はその情報を魔法で送ったようだ。
次第に他の大人もやってくるだろう。
それでも勝てはするが面倒な事になるのには違いないだろう。
「俺には戦う意思がない。
大人しくしているよ」
俺は座り込んで手を魔法で切り落とした。
だが血が出ることは無かった。
あれー?おかしいな。
ブシャーと血が吹き出すと思って先生には幻覚を見せていたのに。
俺は幻覚魔法を解いた。
「あなたは第何魔法まで使えますか?」
「第36魔法までだ」
第何魔法とは魔法の強さの事だ。
MAXは第36だ。
つまり俺は最強の魔法を使う事ができるのだ。
そしてそれを使えるのは現在、俺と最弱の追跡者だけだ。
「まさかあなたが最強の追跡者、アラ?」
「もう2文字欲しかったな。
俺の名前はアラカワだ」
「最強の追跡者なのよね?」
「いかにも」
「なんと言いますか、覇気を感じませんね」
よく言われる事だ。
だがこの世界じゃ最強では無いかもしれない。
俺はある映像を見せる。
「こいつは今の怒りの神だ」
「何ですかそれは?」
俺は神の説明をした。
そして次は神だった頃の俺の戦闘シーンをみせた。
「こいつはこの世界の永遠の2番手だ。
怒りの神アラカワリ、なんでもない」
「そんな追跡者がなぜこんな穏便に?」
「荒木綾のお陰だよ」
「彼女が?」
「彼女は俺を完全にコントロールした」
「そんな恥ずかしい///」
声の先には少し照れている綾がいた。
俺は生徒を追跡者にこんなに近付けて良いのかと心配しつつも話を続けた。
「俺の事を信用してくれたようだな」
「綾がずっと後ろに居たのに気付かない程の実力ということが分かりましたからね」
「え?ずっといたの?」
全く気付かなかった。
最近は気が抜けているのかもしれない。
気を引き締めていこう。
「よぉ、アラッちゃん」
「バイル」
そこには最悪がいた。
「最弱の追跡者のくせに俺に喧嘩を売って何がしたいんだ」
「この世界じゃ最強だということを忘れてないか」
「今日こそ永遠の2番手から退いてやる。
鬼の金棒」
この魔法は最も相性が良い武器を選んで作ってくれる。
俺は選ばれた武器を手にする。
「大技斧2本だと」
これを振り回して戦わないといけないのか。
だが魔法を斧に乗せやすいから確かに相性はいいかもしれない。
「今日こそはお前を殺してやる」
「チッ!人が来たか」
バイルの目線の先を見ると先生や生徒が集まってきた。
なるほど少しの戦力でも負ける可能性は格段に上がるから逃げるべきと判断したのだろう。
その判断は実に賢明だ。
だが俺が格好つけた直後に来るのはやめてほしい。
「俺はどうすべきだと思う?綾」
「早く逃げた方がいいと思うよ」
「そうだよな」
俺は綾に俺を呼ぶ笛を70個渡した。
それを魔法で小さいカバンに入れた。
「これを友達に渡してくれないか」
「分かった」
「じゃあな」
俺はとりあえず近くの木に登って寝た。
この木は葉が生い茂っているので周りからはほとんど見えない。
だが今は冬だぞ。
おかしくないか?
「まさか」
その瞬間その葉っぱは俺に巻きついてきた。
力強い葉っぱはピーピーとうるさい音を鳴らす。
「まさかあなたとまた会うなんて」
「お前は綾に優しい先公じゃないか」
俺は皮肉を込めてそう言った。
てかこの拘束意外と強いな。
やはりターゲットを限定するとパワーが上がるな。
まあ、俺を拘束して無力化するにはまだ足りないな。
一芝居打つとしますか。
俺は号令を使った。
号令は自分の配下を好きに動かすことができる。
「我が主、助けに来ました」
「ナイシャ!この葉っぱ俺でも切れないから切ってくれ」
「もちろんです」
トリプル追跡者の1人のナイシャが炎で葉を焼き切ってくれた。
「ナイスだナイシャ」
「いえいえ、芝居はもう少し上手にした方が良いですよ。
それこそ僕らみたいに」
小声でそんな事を言われてしまった。
何の芝居をしているかは謎だがとりあえず帰るか。
まあ、帰ったところで暇なんだが。
ちょっと綾と脳内で会話をするか。
綾、家入ってていい?
私の部屋だけだったらいいよ、はーと。
重い一撃、これはいい追跡者人生でしたね。
これはしっかりと音声で聞こえるので、俺はダイレクトで綾のはーとボイスを聞いてしまったのだ。
脳死不可避と言っても過言では無いだろう。
それで今日は家で何するの?
実はゲームを一緒にしたいのですが、いかがでしょうか?
許可しましよう。
学校が終わるまで待ちたまえ。
仰せのままに。
俺はそんな天国での出来事を終わらせて現実へと戻る。
「とりあえず綾の家に行くか」
「その前に決着付けようぜ」
「本日はもう営業終了です。
息をお引き取りください」
「それじゃあ俺が負けるじゃねえか」
バイルが再び勝負を挑んできた。
少しは静粛にしてほしいところだ。
「それでどうなんだ」
「ここなら本気で戦えるか」
俺は大技斧を取り出す。
だがその前に1本をはね飛ばされた。
だが普通の斧だったら確実に細切れだっただろう。
「恐ろしく強い圧力、これでなきゃ致命傷だね」
「いつまでふざけてられるかな」
その瞬間幾多の打撃が俺を襲う。
バイルが俺を殴る様は実に滑稽だ。
なぜならその打撃の命中率は3%を下回っているからだ。
「やはりいいバランスだったな」
バイルは無言のまま殴り続ける。
俺は戦闘中の駆け引きが好きなんだがな。
仕方なく俺は打撃を躱して重い一撃を放った。
だがその一撃はバイルには届かなかった。
植物が2人の間を遮ったのだ。
こんなことができるのは彼女しかいない。
「花の技巧者エウイだな」
「争いは辞めてください」
「ここら辺で帰るとするか」
バイルは体力の限界が来たのだろう。
あっさりと帰っていった。
最近あいつの力が衰えてる気がするな。
やはりギフトと天然では格差があるのだろう。
俺はそのことを忘れ綾の家に行った。
後書き
久しぶりに小説を書いたよ。
凄いでしょ。
褒めて。
しかし面白いことに最近はエロが足りてないです
人生はエロが無いとつまらないですよ
そう思う人は多いはずです
この気持ちを歌にしました
聞いてください
「怪物作成」
まんこでーも
あなるでーも入れる
このちんーぽーをー
性の怪獣になってーもー
ここに残しておきたいんだーよー
この子種を
パンパンはめる
出せばもっと子が増え
中ならー出す
短パンのしり
もっとみーじかくして
剥いでしまおう
人の上で
腰を振るーと感じる
こーのーえろーさも
人の潮で
手が濡れるー頃にはもう
射精してんだ
この世界は好都合にエロい
だから舐めたいんだ
でも怪獣みたいに遠く遠く喘いで
ィってしまうんだ
だからきっと
何度でもはめるこのちんーぽーを
性の怪獣になってーもー
ここに残しておきたいんだーよー
このキモさを
どうでしたか
作詞者として誇らしくなってきました
では次回も楽しみにしておいて下さい




