大量のかに 大漁の鱈
インフルエンザに罹っていました
大けが明けなので、体調は大事にねとお医者さんから言われていた翌日の高熱……
またまた死ぬかと思いましたが私は元気です
転生なんてできない、そんなものはラノベの中だけの出来事なんだ、退屈な人生に戻っていくんだ……
なんて現実を認めるふりをしつつも、仕事では四日も休んでちょう忙しいのに大穴を開けてしまいました
作業場のおじさん激おこ
しまいには、もう16歳なんだから自分の意志で愛人になれ!! などのセクハラ発言
一足先に治って、姉を置いて出勤してしまった私が行けなかったのです
そのぐらい、今年はかにが一杯です
いくつか理由があるんですが、半分ぐらいは北の国の漁船がこないことですね
来たら来たでいいことはないですが、来ないと今度はかにだらけに
お陰で真空パウチの加工は上手くなり、プラケースに大量に入ったかにを両手で持って運びます
最近、マルカニチさんよりニチモウさんの品物をお預かりすることが増えてきました
洗浄、カット、殻剥きまで朝から晩までせっせとやって、一日の手取りは5,800円ナリ。
道内最低賃金isどこ
新しく来たおじさんたちは、例外なくセクハラなのでもう何も感じなくなりました
触られなければOKって感じ
事務のお姉さんは触られて被害に 蹴飛ばしてましたが、後で泣いてました 私がやられたら絶対泣く
唯一、爆アドなのは近場の加工卸に入れたくないムフフな品々が地元民に回ってきて、加工しない高級かにを自宅に持ち帰ってきて味噌鍋やるぐらいでしょうか
小説でもそうでしたが、鍋にはとっても詳しくなりました
おじさんたちに鍋を作って「店を出せるよ」と言われ、その気になってもいいんですsかといったらそういう店じゃなくて、って言われてぶん殴るやつですね
とか言っている間に、鱈が増えてきました まだ美味しい季節ではありませんが(一番おいしいのは2月でしょうか)、中学時代はバイトで冷凍倉庫入っていたので詳しいんです!
今月で、かにのために来ていた外国人の皆さんはお帰りになられ、月末から別の外国人さんがやってきます
地味にワッツアップっていうアプリを入れて、ミャンマーやスリランカから来た女の子と仲良くなりました
おじさんのセクハラを一緒に撃退したのはいい思い出です!
ひとり、姉御って呼ばれてた二年めの外国人おねいさんは、お酒を飲まされて車を運転して事故ってしまい、お別れの挨拶もできずに会えなくなってしまいました
陽気な人だったのに 英語を喋る人で、いろいろ習いました ヘルジャパン! ヘルジャパン!! とか叫びつつ、日本に一番なじんでいたのに残念




