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自称最強だらけの世界で本物として生きる  作者: 縁側のゆったり


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4/6

1000年振り

久しぶりに投稿しました!

最近体調不良気味で、あまり長く書けませんでした。

ですが、過去最高にかっこいい湯田が見れると思います!

4話でたらめな術


「今日は剣術の授業をするぞ~」

その教師のけだるげな一言で授業が始まる。

そこから今日は模擬戦をするらしい。

だが…

「剣術とか無意味!」

「魔法のほうがいい!」

「俺が最強!」

と、なんか意味わからないことを口走ってるやつがいる。

「どういうことだ?」

俺は意味が分からないので、澪に聞いてみる。

「この世界は魔法で十分ですからね。誰もめんどくさい剣術なんてしたくありませんよ。

ですが勇者が使っていたのが剣術なので、今でも教えているらしいです」

その剣術の意味が分からなかった。

「剣術って何?」

「え!?知らないんですか⁉」

聞いても何か驚かれている。まさかこの時代は剣術なんてもんがあるのか?

・・・・あ

「幻剣術のことか」             (クリ〇ンのことかーッ)黙れ

「「「え?」」」

「え?」

剣を扱う術、『幻剣術』を口にすると、

なにか驚いたようにこちらを見てくる。

「・・・お前、剣術の心得は?」

教師がそう聞いてきた。

「幻剣術の心得なら」

そう俺が答えると、

「なんだそのでたらめな術は!そんなの聞いたことねえぞ!うそをつくな!」

そんな教師の返答を聞いた瞬間、周囲の生徒たちが一斉に笑い出す。

「ははは!」「幻剣術ってなんだよ!」「弱いくせに!」

俺の生み出した幻剣術を・・・

澪たちは置いておくとして、

俺は冷たく、殺気と怒気を含んだ声で言い放つ。

「お前ら…死にてえんだな?」

頭の中で何かがはじけた気がした。

ああ、流石にこれは抑えられないか…

まあ・・・本気出すのは1000年振りだな。


…その瞬間、不敵な笑みとともに元魔王は右手をゆっくりと掲げた。

空間が裂ける。


そして怪しげな『力』を纏った『幻妖刀』が、静かにその手に降臨する・・・

えー、すまんクリ〇ン。

ネタを少々入れてしまいましたが、かっこよかったと思います!

次回は、1000年ぶりに湯田が本気を出します!

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