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自称最強だらけの世界で本物として生きる  作者: 縁側のゆったり


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3/6

召喚したらクラスメイトでした(シスコン注意!?)

長い間期間を開けていて申し訳ありません。(見る人いないか。)

待望(?)の第3話!シスコンはいつものこと。

「よっしゃああ!風の従魔召喚!」

そんな声が広場に響き渡る。

「「「おおお!」」」

その声に俺、世里、澪以外のそこにいる全員がその声の主、神威を称賛する。

「ねえそれ風魔法が暴走しただけ…モガッ!」

神威が『真なる目』を使った世理の口をふさぐ。

「ほんっとにその能力便利だな」

最近になって判明した世理の能力は、

『真なる目』らしい。

一応こんなかっこいい名前だが、現在わかるのは、

【なんの能力を使っているか】【従魔の種類】

を観測できる程度の能力らしい。

しかも、使っている、見ることができたらわかるらしいから、あまり役に立たない

。まあ、なぜかこいつ身体能力だけはバカ高いからいいか。

今は自分の従魔召喚をする授業中だ。

ここで召喚した従魔によってまたランククラスが変わったりするから生徒にとっては1大イベントだ。

少しここでおさらいしておこう、

この学校、「クロノアーカイブ学園」は、f,e,d,c,b,a,sランクまであって、今現在はもちろんfクラスだ。(ここ毎回英語表記に変えるのめんど)そして世理は俺についてきてfクラス。ちなみにsランクはこの学校の中心部、ベテラン教師も口が上がらず、学ぶことがないからと言って勝手に空中模擬戦や戦争地域にまで行っている生徒もいれば、学校にずっと居座ってるやつもいる。

もちろん個室も支給されるし、護衛もいて、教師も口が上がらない。

aランクはこの学校のdクラス3年生10名でも1年生のaランクにかなわないといわれるもので、神威はこのランクだ。そして

澪はa。・・・

・・・はあああ⁉a⁉いや優秀だとはわかってたけどさ!?おかしくない⁉「兄より優れた妹などいねえ!」って叫びたいよ⁉だってsより劣るとしても高ランク授業、学舎の奥側、

超豪華個室だよ⁉

・・・・まあ澪ならそこら辺まで行くか。

さて俺の従魔は…(強制納得)

ゴオオ・・・

教師が出した召喚魔法陣に俺の『力』を少し加える。俺は魔力ゼロだからこの『力』で代用するしかない。

そして力を使うと…

「ふぁああ…何?」なんとそこから出てきたのは世理だった。

しかも実体だし。

「え!?ナニコレ!俺が従魔⁉」

何か手違いでもあったのだろうか…

「・・・これは興味深いですね・・・」

「うわっ」

いつの間にか学園長がそばにいた。

そしてさっき世理がいた場所には誰もいない。

「ちょっと手を見せてもらえますか?」

「え、いやです。」

学園長の言われるがままに手を出す…わけないじゃないか!

だってさ!・・・生理的に無理!

まあ?たしかに?学園長も綺麗だよ⁉

でも澪のほうが999999999999・・・(カンスト!?)

倍かわいいよっ!?

でもさ⁉・・・ヤダヨッ⁉(シスコンすぎないか…引)

「だからいやだってのに…」

と言いながら渋々手を出す。

「ほう。これは・・・召喚能力ですね。かなり珍しくはありますが…

召喚魔法の上位互換といった感じです。まあ魔力ゼロでなぜこの能力が扱えるのかわかりませんが…」

そういいながらこちらをニヤリと学園長が向いてくる。

どいつもこいつも勘が鋭いな!?

学園長がまあいいでしょうと言った後、授業が終わり、何が扱えるのか自室で試してみたところ…

わかったのは、

【魔力がなくても扱えるが魔力を使っているものしか引き寄せられない(召喚)こと】

【実体ごと引き寄せるが行使すると代償が必要】

という2つで、権能は

【召喚】【魔法召喚】【従魔召喚(これは自分より魔力が少ないもののみ)】

この3つだ。

あの時は世理が真なる目を使い、俺が『力』を行使したから引き寄せられたと思う。

この『力』はただの身体能力だとごまかしているが、さすがに言い訳が通用しなくなるだろうから、

言い訳を考えないといけないな・・・


ちなみにこの物語は中学そこらという設定でやらせてもらってます!そして、下書き、事前シリーズ構成まったくやっておりません!いつもぶっつけ本番ですがよろしくお願いします!


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