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掃除中の話
早速僕は家の中のものを点検した。
商人が言うにはこの家はいわくつきだという。
勝手に物が動いたり、謎の音が鳴ったり、かなり不気味だ。
でも管理はされているのでそこまでボロボロではない。
管理人から「ここの家のものは自由に使って大丈夫だから。」
と言われ、まずは掃除から始めた。少女は今までいた環境よりすでにきれいだというけど、
ぼくは掃除がもともと好きなので掃除をすることにした。
ていうか、この少女、どんだけ汚れている環境で過ごしていたんだ…
こんなに汚れていたのにそれをきれいなんて…
まあ、僕は掃除を始めた。




