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うっかり…
公園でしばらくボぼーっとしていると、一人のお洒落な服を着たおばさんに声をかけられた。
「あんた、何をしているのかい?」
そう聞かれたのだぼくはとりあえずこう返した。
「なんとなくただぼーっとしていました。なにかようでもあるんですか?」
そういうとおばさんはこういった。
「あんた、テイマースキルを持っているだろう?」
そういわれて、ぼくはビックリした。
「な、何でわかったんですか?」
動揺してる僕をみておばさんはこう説明してきた。
「私は鑑定スキルを持っているのだよ。だから分かったのさ。」
そういわれて、ぼくは納得した。
そして、街ですることをすっかり忘れてに気づき、その場をあとにした…




