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魔物の襲撃
休憩時間も終わり、またまた作業に取り掛かっていたのだが、思いもよらないアクシデントがあった。
それは、魔物が村の近くにたくさん現れたそうだ。
村の人たちは避難を始めていた。
そんな中、夫婦は畑を荒らされたくないと思ったのか、畑に残ると言い出したのだ。
「危険です!逃げましょう!!」
そういったのだが、
「いいや、わしたちは残る。ここからは動かんぞ!」
といって、避難をする気はないようだ。
そういっているうちに、魔物が近くまで来て、絶体絶命な状況になってしまった。
夫婦は腰が抜けてしまったようだ。
僕になにかできること…
そう考えたときはすでに行動していた。
魔物を倒す。
フェルトたちと協力して、たくさんいる魔物を倒していった。
そして、少女には、村の人たちの避難誘導をお願いした。
そして、十分くらいしたころ、僕たちは魔物をすべて倒して、村の人たちを守りきった…




