↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
17/37

町のなか

店から出て、しばらく歩いたところに気になる店があった。

「魔法用具店 アリス」

フェルトたちも、気になっているようだったので、店のなかに入ってみることした。

「いらっしゃい。何を買うのかね?」

店内には、いかにも魔法を使いそうな女性がいた。

「こんにちは、あの、僕でも使える魔法の道具をください。」

そういうと

「あんたが使える魔具か…」

といって、何か考え込んでいるようだった。

「あの、ぼくが使える魔具は、あるんですか?」

「これなら使いこなせるかもしれない」

そういって取り出したのは独特な色をしたミサンガのようなものだった。

「それ、なんですか?」

「あぁ、これは魔力のついたお守りだ」

そう聞いて、ぼくは、即決で買うことにした。

つけてみるとなんかすごい守られている気がする。気のせいではあるかもだけど。

そして、「ありがとねーまたいらっしゃい。」

と、見送ってもらった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。