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「輸送宇宙船はどうしたんだ?それでもエイリアンをボコボコにできるよ。」

作者:エイヒ
近未来、初代量子コンピュータ技術の成熟に伴い、AI(人工知能)は爆発的な発展を遂げた。AIが人類の基礎科学を推進するにつれ、人類は徐々に地球を離れ、火星に殖民地を築き上げた。
火星殖民地の設立とともに、新たな産業が興隆を迎えた。それが地球と火星間の貨物輸送業務である。
そして私は、その中の一隻である武装輸送船の船長だ。
私の名は凌風(リンフウ)。私の父は星際輸送会社を経営しており、傘下には3隻の武装輸送船がある。私と妹の凌雪(リンセツ)はそれぞれそのうち2隻の輸送船の船長を務め、残る1隻は父が船長として指揮している。
なぜ輸送船に武装が必要なのか?それは、火星と地球間の輸送航路の確立とともに、もう一つの産業が繁栄を極めたからだ——星際海賊である。
しかし、最大の脅威は海賊から来るものではない。次第に我々は、運命に引きずられるようにして星辰大海へと向かうことを余儀なくされていった。
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