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でし、そのに

投稿を守らないクズ

えー致命的なプロットガバにより更新停止しますはい、再開の目処も立っておりません。

実質エタです、奇跡的に整合性取れた名案とか思い付かない限り



【起きたか。】


 おっバルムンク、説明求む。


【そうだな……】


「起きたかのー」


 誰だ?急いで立ち上がり声の方角に振り向く。襖が開き立っていた美女は、あり得ない美貌、完結した体、艶やかな黒髪も理想の玉貌もハリが有り手に収まらない乳も余計な肉などないくびれも下半身を支える立派な尻も次元が違う。人の身で太刀打ちできるものではない。


 スケベ!


 いやそうじゃ無いだろ、俺のスケベセンサーに反応したがあり得ない、この顔が人間にいるものか。黄金比とか言うレベルじゃない、現実味がない、人の想像力を嘲笑う美しさを押し付けてくる、というか二次元のような体型何?バン!ギュッ!ドカン!だろあれ!黒い浴衣?のような物を纏っている、でもあれは浴衣と言わない、帯と言えない布でくびれを存分に縛り、肩まではだけた衿に窮屈と言わんばかりに溢れる胸、浴衣の丈が短いせいで太ももまでバッチリ見える、こんなん公然猥褻罪でしょ。


「エッチ!」(誰だ?)


「思ってることと言ってることが逆じゃ、まあ妾はすごい神様じゃ、お主が生きているのも妾のおかげじゃぞ?ここが神域でなければとっくに死んでおる。」


「どゆこと?訳わからん」(すごいエッチです)


【神性だと?馬鹿な、記録にないとしてもこの世界の神は……いや別世界の神か?】


 なんなんだバルムンク?ちょっと説明してくれ。


【ん?ああそれは……】



かくかくしかじかまるまるさんかく


 俺が倒れていろいろあってここに居るらしい、へーあそう。それで神様がこの神域ってところまで引き上げたそうな。


「話は終わったかの、じゃがまだまだ分からぬことも多いで有ろう、じゃから理解させてやる。」


 何をぐわぁぁぁぁ

知らない記憶が甦る、ここが何か、彼女が何者なのか、ただ理解する。


「大体分かりました巫狐之依野大御神様。」


「そう畏まるな、というか受け入れるの早いの。倒れるのも覚悟していたがの。」


「あるがままに受け入れるのが信条ですから。」


【どういうことだ、ついていけないぞ。】


 考えても仕方ないぞバルムンク、こういうのはただ雰囲気を読めば良い。


【どういうことだよ。】


「どうでもよかろう■■■■、いやバルムンクよ。」


【おい今なんつった?】


「いやこの名はもう失われた、関わりあるものにしか聞こえぬじゃろうて。あまり失った物執着するな。」


【そうかよ、あんな過去俺だって関わりたくねぇよ。】


 凄い疎外感、全く話についていけない。


【気にすんな、どうでもいい過ぎた話だ。】


「それよりもじゃ、これからのことじゃろう。お前さんたちが考えるのは。」


「話終わった?」


 あ、そうじゃん、俺は未だ純獣美少女師匠に膝枕されたままである。



「立てる?」


「お、おう」


「じゃあ修行に行こう。」


???????


 なぜと考える間もなくお姫さま抱っこされる、膝枕からの体勢の以降が恐ろしく早い、全く抵抗できないんですけど。


 

「転移」


 パット切り替わる視界、森の中にいる理解不能。


【純獣に理解なんて無駄だぜ。】


 もう何でも良いな(ヤケクソ)





いつかまたリベンジというかリメイクしたい位良い設定何で設定再利用した別の作品でお会いすることが有ればよろしくお願いしまっす

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